クレーン・デリック運転士(学科) ⑦ 法令:製造設置・使用

学科科目「関係法令」のうち、クレーンを設置し使用する事業者側の手続を扱います。つり上げ荷重3トン以上(スタッカー式クレーンは1トン以上)は設置届と落成検査が必要で、0.5トン以上3トン未満は設置報告書で足りるという区分(クレーン等安全規則第5条・第6条・第11条)、クレーン検査証の有効期間が原則2年であること(同第10条)、性能検査や変更届・使用再開検査の位置づけが中心になります。数字の境界を取り違えると一気に失点するので、トン数と期間は表に落として横並びで覚えるのが確実です。

この分野の問題36問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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232つり上げ荷重が3t以上のクレーンを製造しようとする者が受けなければならない許可はどれか。

  1. A製造許可
  2. B設置許可
  3. C使用許可
  4. D性能許可
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正解:A製造許可

労働安全衛生法により、特定機械の製造には製造許可が必要です。

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233つり上げ荷重が2t以上のデリックの製造許可の申請先はどれか。

  1. A所轄都道府県労働局長
  2. B所轄労働基準監督署長
  3. C厚生労働大臣
  4. D都道府県知事
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正解:A所轄都道府県労働局長

製造許可は所轄都道府県労働局長の許可を受けなければなりません。

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234製造許可を受けたクレーンと形状・材料・能力・製造方法が同一のものを何というか。

  1. A許可型式クレーン
  2. B特定機械クレーン
  3. C定格荷重クレーン
  4. D構造規格クレーン
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正解:A許可型式クレーン

製造許可を受けたクレーンと形状等が同一のものを許可型式クレーンといいます。

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235クレーン検査証の有効期間は原則として何年か。

  1. A1年
  2. B4年
  3. C3年
  4. D2年
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正解:D2年

検査証の有効期間は原則2年と定められています。

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236つり上げ荷重が3t以上のクレーンを設置した者が提出しなければならない書類はどれか。

  1. A設置届
  2. B設置報告書
  3. C使用届
  4. D製造届
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正解:A設置届

つり上げ荷重が3t以上のクレーン等の設置者は設置届を提出します。

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237つり上げ荷重が0.5t以上3t未満のクレーンを設置した者が提出する書類はどれか。

  1. A設置届
  2. B製造報告書
  3. C使用報告書
  4. D設置報告書
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正解:D設置報告書

3t未満の場合は設置報告書の提出となります。

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238クレーン設置届の提出先はどこか。

  1. A所轄労働基準監督署長
  2. B所轄都道府県労働局長
  3. C厚生労働大臣
  4. D登録性能検査機関
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正解:A所轄労働基準監督署長

設置届は所轄労働基準監督署長に提出しなければなりません。

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239落成検査に合格したクレーンに交付されるものはどれか。

  1. A検査証
  2. B性能検査証
  3. C製造許可証
  4. D合格証
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正解:A検査証

落成検査に合格したものに検査証が交付されます。

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240性能検査の実施について、正しいものはどれか。

  1. A所轄労働基準監督署長が行う
  2. B所轄都道府県労働局長が行う
  3. C登録性能検査機関が行う
  4. D厚生労働大臣が行う
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正解:C登録性能検査機関が行う

性能検査は、現在、主に登録性能検査機関が行っています。

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241クレーンのガーダの歩道と、上方にある梁などとの間隔は原則何m以上か。

  1. A0.3m以上
  2. B0.4m以上
  3. C1.5m以上
  4. D1.8m以上
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正解:D1.8m以上

歩道と上方にある設備等との間隔は1.8m以上が必要です。

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242走行クレーンと建設物との間に設ける歩道の幅は原則何m以上か。

  1. A0.3m以上
  2. B0.4m以上
  3. C0.6m以上
  4. D1.8m以上
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正解:C0.6m以上

建設物との間に歩道を設けるときは幅0.6m以上が必要です。

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243クレーン検査証の有効期間を更新するために受ける検査はどれか。

  1. A落成検査
  2. B仮荷重試験
  3. C変更検査
  4. D性能検査
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正解:D性能検査

有効期間を更新するためには性能検査に合格する必要があります。

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244性能検査において、安定度試験は行われるか。

  1. A常に行われる
  2. B原則として行われる
  3. C行われない
  4. D落成検査の有無による
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正解:C行われない

性能検査では安定度試験は行われません。

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245クレーン等の構造規格に適合しないクレーンを設置および使用することはできるか。

  1. A原則できる
  2. B条件付きでできる
  3. Cできない
  4. D報告すればできる
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正解:Cできない

構造規格に適合しないものは使用してはなりません。

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246走行クレーン等の最高部と建物の構造部分等との間隔は、原則何m以上か。

  1. A0.4m以上
  2. B0.3m以上
  3. C0.6m以上
  4. D1.8m以上
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正解:A0.4m以上

走行クレーンの最高部と上方にある設備等との間隔は0.4m以上です。

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247クレーンの定格荷重の1.25倍の荷重を掛けて行う試験はどれか。

  1. A性能検査の荷重試験
  2. B年次自主点検
  3. C月次自主点検
  4. D落成検査の荷重試験
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正解:D落成検査の荷重試験

落成検査の荷重試験は定格荷重の1.25倍で行います。

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248クレーン検査証を滅失または損傷した際に提出する書類はどれか。

  1. A検査証再交付申請書
  2. B検査証書替申請書
  3. C性能検査申請書
  4. D設置報告書
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正解:A検査証再交付申請書

検査証を滅失した場合は再交付申請書を提出します。

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249変更届の提出が必要な変更を行った際、検査を受ける必要があるものを何というか。

  1. A変更届
  2. B性能検査
  3. C変更検査
  4. D落成検査
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正解:C変更検査

構造部分等に一定の変更を加えた場合は変更検査が必要です。

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250クレーンの設置者に異動があった場合、何日以内に検査証の書替えを受けなければならないか。

  1. A10日以内
  2. B15日以内
  3. C20日以内
  4. D30日以内
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正解:A10日以内

設置者の異動後10日以内に書替えの申請が必要です。

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251つり上げ荷重が3t以上のクレーンを廃止したとき、検査証をどうしなければならないか。

  1. A破棄する
  2. B保管する
  3. C所轄都道府県労働局長に返還する
  4. D所轄労働基準監督署長に返還する
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正解:D所轄労働基準監督署長に返還する

廃止したときは、遅滞なく検査証を所轄労働基準監督署長に返還します。

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252クレーンの巻過防止装置において、直働式以外の間隔の規定はどれか。

  1. A0.05m以上
  2. B0.15m以上
  3. C0.25m以上
  4. D0.4m以上
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正解:C0.25m以上

直働式以外は0.25m以上の間隔が必要です。

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253クレーンの運転者が運転位置を離れることについて、正しいものはどれか。

  1. A荷をつったままでも離れてよい
  2. B監視人を置いた場合は離れてよい
  3. C荷をつったまま離れてはならない
  4. D合図があれば離れてよい
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正解:C荷をつったまま離れてはならない

運転者は、荷をつったまま運転位置を離れてはなりません。

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254強風時、屋外に設置されている走行クレーン等に講じる措置として正しいものはどれか。

  1. A使用の中止
  2. B逸走防止装置の作動
  3. Cブームの固定
  4. D電源の遮断
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正解:B逸走防止装置の作動

暴風の恐れがあるときは、逸走防止装置を作用させます。

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255強風とは、何分間の平均風速が何m/s以上の風をいうか。

  1. A5分間・10m/s以上
  2. B10分間・30m/s以上
  3. C15分間・10m/s以上
  4. D10分間・10m/s以上
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正解:D10分間・10m/s以上

強風とは10分間の平均風速が10m/s以上の風です。

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256性能検査の更新期限について、有効期間の満了日が何ヶ月以内であれば更新が認められるか。

  1. A1ヶ月以内
  2. B2ヶ月以内
  3. C3ヶ月以内
  4. D6ヶ月以内
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正解:B2ヶ月以内

有効期間満了前2ヶ月以内の検査が基準となります。

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257クレーンの修理等の作業中、走行クレーン同士の衝突を防止するための措置はどれか。

  1. A監視人の配置
  2. B合図者の配置
  3. C電源の遮断
  4. Dランウェイへのストッパー設置
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正解:Dランウェイへのストッパー設置

ランウェイの上にストッパーを設ける等の措置が必要です。

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258クレーンに特例負荷を行う場合、所轄労働基準監督署長に提出する書類はどれか。

  1. A設置届
  2. B特例報告書
  3. C変更届
  4. D荷重試験申請書
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正解:B特例報告書

特例負荷には、あらかじめ特例報告書の提出が必要です。

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259搭乗設備を用いて労働者を運搬する際、搭乗設備と搭乗者の総重量の何倍の質量まで定格荷重内か。

  1. A1.1倍
  2. B1.2倍
  3. C1.3倍
  4. D1.5倍
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正解:C1.3倍

搭乗設備と搭乗者の総重量の1.3倍に相当する質量が定格荷重を超えてはなりません。

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260つり上げ荷重が3t以上のクレーン等の性能検査の有効期間を更新する際、検査証の有効期間は最大何年まで更新可能か。

  1. A2年
  2. B3年
  3. C4年
  4. D5年
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正解:B3年

検査証の有効期間は、結果によって最大3年まで更新可能です。

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261クレーンのガーダの歩道と、上方にある設備との間隔は1.8m以上だが、天蓋を取り付ける場合、その高さは何m以上必要か。

  1. A0.5m以上
  2. B1.0m以上
  3. C1.5m以上
  4. D1.8m以上
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正解:C1.5m以上

天蓋を取り付ける場合、高さは1.5m以上である必要があります。

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262落成検査または性能検査のために命じられる事項として、誤っているものはどれか。

  1. A安全装置の分解
  2. B塗装の一部を剥がす
  3. C部材の一部に穴を開ける
  4. D全てのワイヤロープの交換
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正解:D全てのワイヤロープの交換

ワイヤロープの一部切断は命じられることがありますが、全交換は規定されていません。

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263動力降下以外の方法とは、どのような方法か。

  1. A手動降下
  2. B自由降下
  3. Cブレーキ降下
  4. D低速降下
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正解:B自由降下

動力降下以外の方法とは自由降下による方法をいいます。

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264クレーンの運転者および玉掛けを行う者が定格荷重を常時知るための措置として、誤っているものはどれか。

  1. A定格荷重の表示
  2. B毎日の口頭説明
  3. C玉掛け従事者への定格荷重表の携帯
  4. D定格荷重表の運転室への備え付け
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正解:B毎日の口頭説明

表示または定格荷重表の備え付け等が規定されており、口頭説明は含まれません。

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265同一のランウェイに並置されている走行クレーンの修理作業時、措置として正しいものはどれか。

  1. A監視人を置く
  2. Bストッパーを設ける
  3. C電源を常に切る
  4. D作業指揮者を置く
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正解:Bストッパーを設ける

ランウェイにストッパーを設ける等の措置が必要です。

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266安定度試験は、定格荷重の何倍の荷重で行うか。

  1. A1.00倍
  2. B1.27倍
  3. C1.25倍
  4. D1.30倍
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正解:B1.27倍

安定度試験は定格荷重の1.27倍に相当する荷重で行います。

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267クレーン等安全規則に基づき、労働者を立ち入らせてはならない荷の状態として誤っているものはどれか。

  1. Aハッカーを用いて玉掛けをした荷
  2. B穴又はアイボルトにワイヤロープを通して1箇所に玉掛けした荷
  3. Cつりクランプ1個を用いて玉掛けをした荷
  4. Dリフチングマグネットで吸着した荷
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正解:B穴又はアイボルトにワイヤロープを通して1箇所に玉掛けした荷

ハッカー・つりクランプ1個・磁力吸着等は原則立入禁止だが、穴やアイボルトに通した1箇所掛けは例外で立入禁止対象ではない。

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