第81問FastEthernetインターフェイスにおいて「speed 1000」コマンドを実行しようとした場合の結果はどうなりますか。
- Aエラーとなりコマンドが受け付けられない
- Bオートネゴシエーションが有効になる
- C1000Mbpsで動作する
- D100Mbpsで動作する
機器へのログインから各設定モードの移動、設定の保存と確認、そして静的な経路とデフォルトルートによる経路制御までを扱います。コマンドの丸暗記ではなく、いま自分がどのモードにいて何を設定できるのかを把握することが重要です。ルーティングテーブルの読み方、宛先が複数の経路に一致したときは最も長い一致が選ばれるという原則、経路情報の信頼度による優先順位の考え方が繰り返し問われる分野です。
この分野の問題82問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.コマンドの先頭に「no」を付けて実行して削除する
ip routeコマンドは複数保持可能なため、古い設定は「no ip route...」で明示的に削除が必要です。
この問題の解説ページを開く →正解:B.no shutdownコマンドの未実行
administratively downは、管理者が手動でインターフェイスを無効(shutdown)にしている状態です。
この問題の解説ページを開く →正解:D.POST → Bootstrap → IOSのロード → 設定ファイルのロード
ハード診断、ブートストラップ実行、IOS読み込み、設定ファイル読み込みの順で進みます。
この問題の解説ページを開く →正解:C.カプセル化タイプの設定が両端で異なっている
物理層(Status)がupでデータリンク層(Protocol)がdownの場合は、カプセル化等の論理的設定ミスが疑われます。
この問題の解説ページを開く →正解:D.crypto key generate rsa
ホスト名とドメイン名を設定したうえで crypto key generate rsa を実行し、RSA鍵ペアを生成します。
この問題の解説ページを開く →正解:D.255.255.255.192
40ホストを収容するにはホスト部が6ビット(2の6乗マイナス2で62)必要であり、マスクは/26(255.255.255.192)が最適です。
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