第545問AWSリソースの状態を定期的に取得し問題がある場合に運用者へ通知するサービスはどれか
- AAmazon CloudWatch
- BAWS CloudTrail
- CAWS Systems Manager
- DAWS Config
監視とログ、構成管理、操作履歴の追跡、インフラのコード化といった運用面のサービスを扱います。メトリクスを見る仕組み、操作の記録を残す仕組み、設定が基準から外れていないかを検査する仕組みは役割がはっきり分かれており、この対応関係を取り違えると失点につながります。障害時に何を見て原因を切り分けるか、通知をどう飛ばすか、復旧をどう自動化するかという運用の流れに沿って覚えると定着しやすい分野です。
この分野の問題80問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.CloudWatch Eventsをベースに拡張されたサービスである
EventBridgeはCloudWatch Eventsの後継であり外部SaaSとの連携機能などが拡張されています。
この問題の解説ページを開く →正解:A.Systems Manager Automation
修復アクションではSystems Manager Automationの運用タスクを実行して自動修復が可能です。
この問題の解説ページを開く →正解:B.CloudTrailまたはCloudWatch Logs
Session ManagerはログをCloudTrailやCloudWatch Logsと連携させ証跡を残せます。
この問題の解説ページを開く →正解:D.AWS Systems Manager Automation
非準拠リソースを自動修復するにはSystems Manager Automationが利用されます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.Patch Managerはパッチ管理に特化しているから
どちらでも実行可能ですが要件に特化した機能であるPatch Managerの方が相応しい場合があります。
この問題の解説ページを開く →正解:D.CloudTrailやCloudWatch Logsと連携する
Session Managerは各操作ログをCloudTrailやCloudWatch Logsに記録できるため監査要件に対応できます。
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