AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト ⑦ 運用支援サービス

監視とログ、構成管理、操作履歴の追跡、インフラのコード化といった運用面のサービスを扱います。メトリクスを見る仕組み、操作の記録を残す仕組み、設定が基準から外れていないかを検査する仕組みは役割がはっきり分かれており、この対応関係を取り違えると失点につながります。障害時に何を見て原因を切り分けるか、通知をどう飛ばすか、復旧をどう自動化するかという運用の流れに沿って覚えると定着しやすい分野です。

この分野の問題80問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

クイズモードで挑戦 →

545AWSリソースの状態を定期的に取得し問題がある場合に運用者へ通知するサービスはどれか

  1. AAmazon CloudWatch
  2. BAWS CloudTrail
  3. CAWS Systems Manager
  4. DAWS Config
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正解:AAmazon CloudWatch

Amazon CloudWatchはリソースの状態をメトリクスとして取得しアラームで通知を行うサービスです。

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546AWSリソースの作成やマネジメントコンソールへのログインなどの操作を記録するサービスはどれか

  1. AAWS Systems Manager
  2. BAWS Config
  3. CAWS CloudFormation
  4. DAWS CloudTrail
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正解:DAWS CloudTrail

AWS CloudTrailは「誰が」「いつ」「何をしたか」というAPI呼び出しなどの操作ログを記録します。

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547AWSリソースの設定履歴を管理・評価し時系列で変更を確認できるサービスはどれか

  1. AAWS CloudFormation
  2. BAWS Config
  3. CAmazon CloudWatch
  4. DAWS CloudTrail
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正解:BAWS Config

AWS Configはリソースの設定変更を時系列で記録しルールの評価や履歴管理を行います。

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548AWS CloudFormationにおいて「スタック」という用語は何を指すか

  1. Aリソース間のマッピング定義
  2. Bリソースの設計図となるJSONやYAMLのファイル
  3. C構築されたAWSリソースの集合体
  4. D実行時に指定する変数定義のリスト
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正解:C構築されたAWSリソースの集合体

テンプレートという設計図に基づいて実際に構築されたリソース群の単位をスタックと呼びます。

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549AWS CloudFormationのテンプレートを記述できる形式の組み合わせとして正しいものはどれか

  1. AXMLとYAML
  2. BJSONとYAML
  3. CHTMLとXML
  4. DJSONとCSV
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正解:BJSONとYAML

CloudFormationのテンプレートはJSON形式またはYAML形式で記述することが可能です。

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550AWS CloudFormationを利用する主なメリットはどれか

  1. A同じ構成の構築自動化
  2. Bセキュリティの自動強化
  3. Cコストの自動削減
  4. Dサーバーの性能向上
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正解:A同じ構成の構築自動化

CloudFormationを利用することで繰り返し利用する構成の構築を自動化できます。

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551CloudFormationテンプレートのセクションのうち「構築するAWSリソースの設計」を記述する場所はどれか

  1. AParameters
  2. BMappings
  3. CResources
  4. DOutputs
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正解:CResources

Resourcesセクションはテンプレート内で最も重要であり構築するリソースの型やプロパティを定義します。

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552CloudFormationで「インスタンスタイプを実行時に選択可能にする」ために利用するセクションはどれか

  1. AMappings
  2. BResources
  3. CDescription
  4. DParameters
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正解:DParameters

Parametersセクションを使用することで実行時にユーザーが入力を変更できる変数を定義できます。

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553CloudFormationのMappingsセクションを利用する主な目的はどれか

  1. Aリソースに付けるタグを一括管理する
  2. Bリソース間の依存関係を定義する
  3. C実行環境ごとに変わる値を定義する
  4. D外部スタックから値をインポートする
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正解:C実行環境ごとに変わる値を定義する

Mappingsセクションはリージョンごとに異なるAMI IDなどの値をマップ形式で管理するために用いられます。

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554CloudFormationの組み込み関数のうち「AWSリソースの値やパラメータの値を取得する」ものはどれか

  1. ARef
  2. BImportValue
  3. CFindInMap
  4. DSelect
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正解:ARef

Ref関数は指定した論理IDのリソースIDやパラメータの値を取得するために最も頻繁に利用されます。

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555CloudFormationのFindInMap関数によって取得される値はどれか

  1. A現在のAWSアカウントID
  2. Bリソースの作成日時
  3. C現在のリージョンの名前
  4. Dマップから特定のキーに対応する値
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正解:Dマップから特定のキーに対応する値

FindInMap関数はMappingsセクションで定義された特定のキーに対応する値を動的に取得します。

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556CloudFormationの「疑似パラメータ」のうち「実行リージョンを取得する」ものはどれか

  1. AAWS::AccountId
  2. BAWS::Region
  3. CAWS::StackId
  4. DAWS::NotificationARNs
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正解:BAWS::Region

AWS::RegionはCloudFormationが実行されているリージョンを動的に取得する事前定義パラメータです。

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557CloudFormationを用いて別リージョンにDR環境を作成する場合に推奨される設計はどれか

  1. Aマネジメントコンソールで手動修正を前提とする
  2. Bリージョンごとに個別のテンプレートを作成する
  3. CハードコードされたAMI IDを直接リソースに記述する
  4. D組み込み関数を使い環境に依存しないテンプレートにする
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正解:D組み込み関数を使い環境に依存しないテンプレートにする

環境に依存しない汎用的なテンプレートを作成することで他リージョンへの展開が容易になります。

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558CloudFormationで「ネットワーク用」と「Webサーバー用」のようにテンプレートを分ける利点はどれか

  1. AAWSの利用料金が割引されるため
  2. Bスタック作成速度が大幅に向上するため
  3. C一部分の構成を再利用しやすくするため
  4. D一つのテンプレートの行数制限を回避するため
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正解:C一部分の構成を再利用しやすくするため

レイヤーごとにテンプレートを分けることで特定の構成を他のシステムでも流用しやすくなります。

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559CloudFormationでVPCを作成しそのVPC内にサブネットを作成する際サブネットにVPC IDを渡す方法はどれか

  1. ARef関数でVPCの論理IDを指定する
  2. BGetAtt関数でVPCのARNを取得する
  3. CMappingsセクションにVPCのIDを事前に記述する
  4. DVPCの物理IDをパラメータとして手動入力する
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正解:ARef関数でVPCの論理IDを指定する

作成時にIDが決まるリソースの参照にはRef関数に論理IDを指定することで動的に紐付けが可能です。

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560Amazon CloudWatchの中核となる4つの機能に含まれないものはどれか

  1. ACloudWatch Logs
  2. BCloudWatch Config
  3. CCloudWatch Alarm
  4. DCloudWatch Metrics
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正解:BCloudWatch Config

CloudWatchの中核機能はMetrics・Alarm・Logs・Events(EventBridge)の4つです。

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561CloudWatch Metricsにおいて「AWSがあらかじめ定義しているメトリクス」を何と呼ぶか

  1. Aカスタムメトリクス
  2. B基本メトリクス
  3. C標準メトリクス
  4. Dデフォルトメトリクス
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正解:C標準メトリクス

CPU使用率などAWS側が最初から提供しているものを標準メトリクスと呼びます。

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562Amazon CloudWatchにおいて「利用者が独自に定義して渡した値」を何と呼ぶか

  1. Aカスタムメトリクス
  2. B外部メトリクス
  3. C拡張メトリクス
  4. Dアプリケーションメトリクス
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正解:Aカスタムメトリクス

標準に含まれない独自の監視項目をCloudWatchに送信したものはカスタムメトリクスと呼ばれます。

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563CloudWatch Alarmの動作として正しいものはどれか

  1. Aメトリクスを取得し可視化する
  2. B設定した条件を満たしたときに通知等を行う
  3. Cリソースの操作ログをS3に保存する
  4. D設定ミスを自動的に修正する
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正解:B設定した条件を満たしたときに通知等を行う

CloudWatch Alarmはメトリクスが閾値を超えた際などにSNS通知や自動処理をトリガーします。

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564CloudWatch Alarmの通知先として利用されるサービスはどれか

  1. AAWS CloudTrail
  2. BAWS Systems Manager
  3. CAWS Config
  4. DAmazon SNS
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正解:DAmazon SNS

アラームの条件を満たした際にAmazon SNSへ通知することが可能です。

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565CloudWatch Logsを利用するためにEC2インスタンス側に必要なものはどれか

  1. A専用のエージェントのインストール
  2. BAWS Configの有効化
  3. CSSH公開鍵の登録
  4. Dセキュリティグループの全ポート解放
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正解:A専用のエージェントのインストール

CloudWatch LogsでOS上のログを収集するには対象サーバーにエージェントを導入する必要があります。

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566CloudWatch Logsのエージェントがログを送信するためにEC2に必要な設定はどれか

  1. Aルートユーザーでの実行
  2. B443番ポートのインバウンド開放
  3. CパブリックIPアドレスの付与
  4. DCloudWatchの権限を持つIAMロールの付与
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正解:DCloudWatchの権限を持つIAMロールの付与

ログを送信するにはEC2インスタンスにCloudWatchへの書き込み権限を与えるIAMロールが必要です。

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567CloudWatch Logsで「特定の文字列が出現した回数」に基づいてアラームを設定できるか

  1. A標準メトリクスとして最初から存在する
  2. B設定できる
  3. C設定できない
  4. Dエラーログの場合のみ可能
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正解:B設定できる

収集したログに対してキーワードや閾値を設定しアラームをトリガーすることが可能です。

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568Amazon EventBridge(旧CloudWatch Events)においてアクションを呼び出すきっかけを何と呼ぶか

  1. Aスケジューラ
  2. Bターゲット
  3. Cイベントソース
  4. Dトリガーポイント
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正解:Cイベントソース

実行のきっかけとなるイベントやスケジュールをイベントソースと呼びます。

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569Amazon EventBridgeのイベントソースの2つの大きな種類はどれか

  1. Aメトリクスとログ
  2. Bアラームと設定変更
  3. CAPIとCLI
  4. DスケジュールとAWSリソースのイベント
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正解:DスケジュールとAWSリソースのイベント

時間ベースの「スケジュール」とリソースの状態変化の2種があります。

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570Amazon EventBridgeにおいて「呼び出される後続のアクション」を何と呼ぶか

  1. Aトリガー
  2. Bターゲット
  3. Cハンドラ
  4. Dソース
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正解:Bターゲット

Lambda関数の実行などイベント発生時に動く後続処理をターゲットと呼びます。

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571Amazon EventBridgeの説明として正しいものはどれか

  1. Aオンプレミス専用の監視サービスである
  2. BCloudWatch Logsの旧名称である
  3. CCloudWatch Eventsをベースに拡張されたサービスである
  4. DEC2のパッチ管理を専門に行うサービスである
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正解:CCloudWatch Eventsをベースに拡張されたサービスである

EventBridgeはCloudWatch Eventsの後継であり外部SaaSとの連携機能などが拡張されています。

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572新規にシステムを構築する場合CloudWatch EventsとEventBridgeのどちらを利用すべきか

  1. ACloudWatch Events
  2. BAmazon EventBridge
  3. Cどちらでも機能は同じなので任意
  4. D両方を同時に有効化する必要がある
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正解:BAmazon EventBridge

将来的に置き換えが宣言されているため新規構築にはEventBridgeの利用が推奨されます。

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573AWS CloudTrailで記録される操作対象に含まれないものはどれか

  1. Aサーバー内のアプリケーション変数の変更
  2. Bマネジメントコンソールでの操作
  3. CAWS CLIを用いた操作
  4. DSDKを用いたAPIによる操作
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正解:Aサーバー内のアプリケーション変数の変更

CloudTrailはAWSリソースに対する操作を記録するものでOS内部の動作は対象外です。

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574CloudTrailにおいて「マネジメントコンソールへのログイン」はどのイベントに分類されるか

  1. Aセキュリティイベント
  2. Bログインイベント
  3. Cデータイベント
  4. D管理イベント
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正解:D管理イベント

ログインやインスタンス作成などは管理イベントに分類されます。

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575CloudTrailの「管理イベント」がマネジメントコンソールで確認できるデフォルトの期間はどれか

  1. A過去90日分
  2. B無期限
  3. C過去30日分
  4. D過去60日分
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正解:A過去90日分

管理イベントはデフォルトで有効ですがマネジメントコンソールで確認できるのは過去90日分です。

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576CloudTrailにおいて「S3バケット上のデータ操作」はどのイベントに分類されるか

  1. A管理イベント
  2. Bログイベント
  3. Cデータイベント
  4. Dオブジェクトイベント
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正解:Cデータイベント

S3のオブジェクト操作やLambdaの実行などはデータイベントに分類されます。

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577CloudTrailの「データイベント」のデフォルトの有効状態はどれか

  1. Aデフォルトで無効
  2. Bアカウント作成から90日間のみ有効
  3. CS3バケット作成時のみ有効
  4. Dデフォルトで有効
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正解:Aデフォルトで無効

データイベントの取得はデフォルトでは無効になっており設定変更が必要です。

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578CloudTrailのログを90日より長く保持し監査ログとするための一般的な方法はどれか

  1. ACloudWatch Metricsに送信する
  2. BAmazon S3に証跡を保存する設定にする
  3. CAWS Configの履歴設定を有効にする
  4. DSystems ManagerのInventoryに記録する
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正解:BAmazon S3に証跡を保存する設定にする

S3に証跡を残すように設定することで長期間のログ保存が可能になります。

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579CloudTrailとCloudWatch Logsを連携させる主なメリットはどれか

  1. AインスタンスのCPU負荷を軽減できる
  2. Bログの保存コストを削減できる
  3. C不正な操作のログをキーワードで自動検知できる
  4. D過去の設定変更を時系列で確認できる
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正解:C不正な操作のログをキーワードで自動検知できる

CloudWatch Logsと連携し不正な操作を表す文字列を監視することで早期発見が可能になります。

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580AWS Configが設定変更履歴を取得する際に元にしている情報はどれか

  1. ACloudWatch Logs
  2. BCloudTrailの証跡
  3. CSystems ManagerのInventory
  4. DCloudWatch Metrics
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正解:BCloudTrailの証跡

AWS Configの設定変更履歴はCloudTrailの証跡を元に構成されています。

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581AWS Configを利用して「AWSリソースの設定内容」を評価するために作成するものはどれか

  1. AConfigアラーム
  2. BConfigスタック
  3. CConfigテンプレート
  4. DConfigルール
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正解:DConfigルール

Configルールを作成して適切な設定内容を定義しそれに準拠しているかを評価します。

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582Configルールの評価タイミングのうち「指定した間隔で行う」ものはどれか

  1. A設定変更
  2. Bトリガータイプ
  3. C定期的
  4. Dオンデマンド
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正解:C定期的

評価タイミングには「設定変更」時と「定期的」な実行の2種類があります。

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583AWS Configで「独自の評価ロジック」を作成するために利用されるサービスはどれか

  1. AAmazon CloudWatch
  2. BAmazon SNS
  3. CAWS Systems Manager
  4. DAWS Lambda
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正解:DAWS Lambda

マネージドルールで対応できないカスタムルールはAWS Lambdaを使用して実装します。

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584Configルールで非準拠のリソースが見つかった際に行う「修復アクション」で利用される機能はどれか

  1. ASystems Manager Automation
  2. BCloudFormation Stack
  3. CCloudTrail Trails
  4. DCloudWatch Alarm
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正解:ASystems Manager Automation

修復アクションではSystems Manager Automationの運用タスクを実行して自動修復が可能です。

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585AWS Systems Managerにおいて「オンプレミスのサーバー」を管理する方法はどれか

  1. ACloudFormationでスタックを作成する
  2. B管理は不可能でAWSリソースのみが対象となる
  3. CVPCピアリングで接続する
  4. D専用のエージェントをインストールする
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正解:D専用のエージェントをインストールする

Systems Managerはエージェントを導入することでオンプレサーバーも一元管理可能です。

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586Systems Managerの機能のうち「複数のインスタンスに一括でコマンドを実行する」ものはどれか

  1. AInventory
  2. BRun Command
  3. CPatch Manager
  4. DSession Manager
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正解:BRun Command

Run Commandを使用すると多数のインスタンスに対してアプリケーションの更新などを一括で行えます。

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587Systems Managerの機能のうち「OSのパッチ適用状況の確認や適用指示」に特化しているものはどれか

  1. APatch Manager
  2. BSession Manager
  3. CFleet Manager
  4. DRun Command
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正解:APatch Manager

パッチ管理に特化した機能としてPatch Managerが提供されています。

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588Systems ManagerのSession Managerを利用する大きなメリットはどれか

  1. A接続時のログは記録できないため秘匿性が高い
  2. BGUIでの操作が必須となりセキュリティが高まる
  3. CSSHキーなしでインスタンスに接続できる
  4. D接続には必ず22番ポートの開放が必要になる
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正解:CSSHキーなしでインスタンスに接続できる

Session ManagerはSSHキーやセキュリティグループの許可なしでセキュアに接続可能です。

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589Session Managerでの接続ログを記録・連携できるサービスの組み合わせはどれか

  1. AAmazon SNSまたはAmazon S3
  2. BCloudTrailまたはCloudWatch Logs
  3. CAWS ConfigまたはCloudFormation
  4. DInventoryまたはRun Command
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正解:BCloudTrailまたはCloudWatch Logs

Session ManagerはログをCloudTrailやCloudWatch Logsと連携させ証跡を残せます。

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590Systems ManagerのInventory機能の主な用途はどれか

  1. Aリソースの作成をYAMLで定義する
  2. Bインスタンスのパッチ適用を自動化する
  3. COS上で稼働するソフトウェア情報を収集し可視化する
  4. Dインスタンス同士のネットワーク疎通を確認する
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正解:COS上で稼働するソフトウェア情報を収集し可視化する

Inventoryは多数のインスタンス内のソフトウェア構成情報を収集・一覧化するのに適しています。

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591システム運用を安定的に行うためにAWSのマネージド運用サービスを使う利点はどれか

  1. A自社での運用工数を削減できるため
  2. Bすべての運用作業をAWSが代行し責任を持つため
  3. C利用料金が完全に無料になるため
  4. Dビジネスの差別化に直接繋がるため
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正解:A自社での運用工数を削減できるため

差別化に繋がらない運用作業の工数を削減し安定的に動く設計に注力できます。

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592CloudFormationのテンプレートとスタックの関係を説明した記述として正しいものはどれか

  1. AスタックはYAML形式で記述されるファイルである
  2. Bスタックを設計図としてテンプレートが構築される
  3. Cテンプレートを削除してもスタックは削除されない
  4. Dテンプレートは設計図でありそれに基づき構築されたものがスタックである
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正解:Dテンプレートは設計図でありそれに基づき構築されたものがスタックである

テンプレートが設計図でスタックが実際に構築されたリソース群を指します。

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593CloudFormationでVPCのIPレンジを定義するプロパティ名はどれか

  1. ACidrBlock
  2. BIpRange
  3. CNetworkAddress
  4. DVpcCidr
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正解:ACidrBlock

AWS::EC2::VPCタイプにおけるIPレンジのプロパティ名はCidrBlockです。

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594CloudFormationのResourcesセクションで各リソースに付ける「リソース間の紐付けに使う名前」はどれか

  1. Aタグ名
  2. B物理ID
  3. CARN
  4. D論理ID
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正解:D論理ID

テンプレート内でリソースを識別し参照するために論理IDを使用します。

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595CloudFormationでAmazon LinuxのAMI IDを定義する際Mappingsセクションを使う理由はどれか

  1. AAMI IDは毎日更新され変更されるから
  2. BAMI IDはAWSアカウントごとにランダムに決まるから
  3. CAMI IDはリージョンによって異なる値を持つから
  4. DAMI IDを指定しないとインスタンスが起動しないから
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正解:CAMI IDはリージョンによって異なる値を持つから

リージョンごとに異なる値をマッピングしておくことでテンプレートの汎用性を高められます。

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596CloudWatch MetricsにおいてEC2インスタンスの「メモリ使用率」は標準メトリクスに含まれるか

  1. A含まれる
  2. B含まれないためカスタムメトリクスが必要
  3. Cインスタンスタイプが小さい場合のみ含まれる
  4. DOSの種類に関わらず常に自動取得される
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正解:B含まれないためカスタムメトリクスが必要

メモリ使用率は標準メトリクスには含まれずカスタムメトリクスとして作成する必要があります。

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597CloudWatchで「80%を超えたら通知」という条件を定義する場所はどれか

  1. ACloudWatch Logs
  2. BCloudWatch Metrics
  3. CCloudWatch Alarm
  4. DAmazon SNS
正解と解説を見る

正解:CCloudWatch Alarm

Alarm内でメトリクスを選択し閾値や条件を定義します。通知先はSNSとなります。

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598CloudWatchにおける「標準メトリクス」の説明として正しいものはどれか

  1. Aエージェントを入れないと取得できないメトリクス
  2. BAWS側が最初から提供しているメトリクス
  3. C利用者が任意に名前を付けられるメトリクス
  4. DOS内部のプロセス数を監視するメトリクス
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正解:BAWS側が最初から提供しているメトリクス

AWSリソースに対して標準で用意されているものです。

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599CloudWatchのアラームとSNSを組み合わせた際に行えるアクションはどれか

  1. A運用担当者へのメール送信
  2. BIAMパスワードの自動変更
  3. CCloudTrailログの削除
  4. DVPCの新規作成
正解と解説を見る

正解:A運用担当者へのメール送信

SNSを介してメール送信やLambdaの呼び出しなどを行い運用者に通知することが可能です。

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600CloudWatch Logsで収集可能なログの例はどれか

  1. AS3のアクセスログ
  2. BAWS Configの設定変更ログ
  3. CCloudTrailの管理イベントログ
  4. DApacheログやアプリケーションログ
正解と解説を見る

正解:DApacheログやアプリケーションログ

EC2インスタンス上のミドルウェアやアプリのログを収集・監視できます。

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601CloudWatch Logsで特定のエラー文字列を検知した際のアクションとして正しいものはどれか

  1. Aアラームをトリガーにして通知等を行う
  2. Bサーバーを自動的に再起動する
  3. Cインスタンスを終了させる
  4. Dその行を自動的に削除する
正解と解説を見る

正解:Aアラームをトリガーにして通知等を行う

ログ内の特定の文字列を閾値としてアラームを発生させることが可能です。

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602Amazon EventBridgeのターゲットとして定義できるアクションの例はどれか

  1. AS3バケットを削除する
  2. BLambda関数を実行する
  3. CAWSアカウントを解約する
  4. Dメトリクスの種類を増やす
正解と解説を見る

正解:BLambda関数を実行する

ターゲットにはLambdaの実行やCodePipelineの実行などのアクションを設定できます。

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603EventBridgeを利用することで疎結合なサービス間連携が可能になる理由として正しいのはどれか

  1. A全ての通信が同一のAPIエンドポイントで行われるから
  2. Bイベント発生時にサービスが一時停止するから
  3. Cサービス同士を直接接続する必要があるから
  4. D一つのイベントに対して複数のターゲットを定義できるから
正解と解説を見る

正解:D一つのイベントに対して複数のターゲットを定義できるから

1つのイベントソースに複数の後続アクションを紐付けられるため柔軟な連携が可能です。

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604CloudTrailで過去90日より前の操作履歴を確認できない理由として考えられるものはどれか

  1. AAWSの利用料金を滞納しているから
  2. Bデータイベントを有効にしていないから
  3. CS3への証跡保存を設定していないから
  4. DConfigルールを作成していないから
正解と解説を見る

正解:CS3への証跡保存を設定していないから

管理イベントは90日分のみ保持されるためそれ以前はS3に証跡を残す設定が必要です。

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605CloudTrailで不正な操作を早期発見するために最も有用な機能連携はどれか

  1. AAWS Configとの連携
  2. BCloudWatch Logsとのキーワード監視連携
  3. CAmazon S3とのライフサイクル連携
  4. DCloudFormationとの自動復旧連携
正解と解説を見る

正解:BCloudWatch Logsとのキーワード監視連携

Logsと連携して特定の不正操作を表す文字列を監視することが早期発見に繋がります。

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606AWS Configを使ってトラブルシューティングが容易になる理由はどれか

  1. Aエンジニアのスキルを自動的に評価するから
  2. B障害発生時にリソースを自動的に削除するから
  3. C設定変更を時系列順にすばやく確認できるから
  4. D過去の全ログを一つのテキストファイルで提供するから
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正解:C設定変更を時系列順にすばやく確認できるから

時系列での設定履歴管理により「いつ設定が変わったか」を特定しやすくなります。

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607AWS Configの「マネージドルール」の例はどれか

  1. AEBSの暗号化がされているか
  2. BS3のオブジェクト数が上限を超えていないか
  3. CVPCのサブネット数が3つ以上か
  4. DEC2のインスタンスタイプが正しいか
正解と解説を見る

正解:AEBSの暗号化がされているか

EBS暗号化チェックやCloudTrail有効化チェックなどがマネージドルールとして用意されています。

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608Configの修復アクションでS3バケットを非公開化する際内部的に使われるサービスはどれか

  1. AAWS CloudTrail
  2. BAmazon CloudWatch
  3. CAWS CloudFormation
  4. DAWS Systems Manager Automation
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正解:DAWS Systems Manager Automation

非準拠リソースを自動修復するにはSystems Manager Automationが利用されます。

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609Systems ManagerのRun Commandで複数台のインスタンスを一括管理する具体例はどれか

  1. A全てのセキュリティグループを一つに統合する
  2. B各インスタンスの画面を同時に表示する
  3. Cアプリケーションを一括でインストールする
  4. Dインスタンスの課金を一括で停止する
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正解:Cアプリケーションを一括でインストールする

任意のコマンドを多数のノードに送れるためアプリの更新やインストールの一括実行に適しています。

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610Patch ManagerがRun Commandよりもパッチ適用に適している理由はどれか

  1. ARun Commandではパッチ適用が不可能だから
  2. BPatch Managerはパッチ管理に特化しているから
  3. CPatch Managerはエージェントが不要だから
  4. DPatch Managerは課金が発生しないから
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正解:BPatch Managerはパッチ管理に特化しているから

どちらでも実行可能ですが要件に特化した機能であるPatch Managerの方が相応しい場合があります。

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611Session Managerで証跡を残す要件に対応する方法はどれか

  1. A接続中の画面を動画として保存する
  2. BVPCフローログを有効化する
  3. CEC2のユーザーデータに記録する
  4. DCloudTrailやCloudWatch Logsと連携する
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正解:DCloudTrailやCloudWatch Logsと連携する

Session Managerは各操作ログをCloudTrailやCloudWatch Logsに記録できるため監査要件に対応できます。

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612Amazon EventBridgeにおいてcronのような定期処理を実現する設定はどれか

  1. Aスケジュール
  2. Bアラーム
  3. Cイベントパターン
  4. Dターゲット
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正解:Aスケジュール

イベントソースとして「スケジュール」を選択することで定期的な処理を定義できます。

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613CloudTrailの管理イベントがデフォルトで有効であることのメリットはどれか

  1. A全てのデータイベントも自動的に保存されること
  2. BS3への永続化が自動的に完了すること
  3. CAPIの実行速度が向上すること
  4. D設定作業なしで直近の操作を確認できること
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正解:D設定作業なしで直近の操作を確認できること

初期状態で過去90日間の管理操作を追跡できるため最低限の監査が可能です。

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614AWSリソースの構成変更を継続的にモニタリングしコンプライアンス準拠状況をレポートするサービスはどれか

  1. AAWS CloudTrail
  2. BAWS Config
  3. CAmazon CloudWatch
  4. DAWS CloudFormation
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正解:BAWS Config

Configはルールの評価を通じて準拠状況を確認しレポートすることが可能です。

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615CloudFormationのRef関数でVPCリソースを指定したときに取得される値はどれか

  1. AVPCのID
  2. BVPCの論理名
  3. CVPCのARN
  4. DVPCのIPアドレス範囲
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正解:AVPCのID

VPCリソースにRefを使用すると生成されたVPC ID(物理ID)が返されます。

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616CloudWatch Logsのフィルタでアラームを設定する際「特定の文字列が一定期間に3行以上」という条件は可能か

  1. Aエラーレベルのみ可能である
  2. B文字列ではなく数値のみ可能である
  3. C可能である
  4. D不可能である
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正解:C可能である

ログ内の特定の文字列の出現回数を閾値としてアラーム設定が可能です。

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617過去に誰がEC2インスタンスを削除したかを調査する際まず確認すべき場所はどれか

  1. ACloudTrailのイベント履歴
  2. BAWS Configのコンプライアンスレポート
  3. CSystems ManagerのInventory
  4. DCloudWatch Metricsのグラフ
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正解:ACloudTrailのイベント履歴

CloudTrailのイベント履歴から過去90日間の操作を「誰が」「いつ」という観点で確認できます。

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618Systems ManagerにおいてオンプレミスサーバーとEC2を同じように扱うための前提条件はどれか

  1. Aどちらも同じVPCに属していること
  2. Bオンプレミスにエージェントが導入されていること
  3. CCloudTrailの証跡を共有していること
  4. D物理的に同じデータセンターにあること
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正解:Bオンプレミスにエージェントが導入されていること

SSMエージェントを導入することで場所を問わず一元管理が可能になります。

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619CloudFormationにおいてRef関数でパラメータの論理IDを指定した際その値はどこから取得されるか

  1. AMappingsセクション
  2. BResourcesセクション
  3. CParametersセクション
  4. DOutputsセクション
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正解:CParametersセクション

Refにパラメータの論理IDを指定すると実行時に入力された値が取得されます。

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620スタックを削除すると紐付くリソースをまとめて削除できるサービスはどれか

  1. AAWS Config
  2. BAWS CloudFormation
  3. CAmazon CloudWatch
  4. DAWS Systems Manager
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正解:BAWS CloudFormation

CloudFormationはスタック単位でリソースを管理するため一括削除が可能です。

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621CloudWatch Logsに収集したApacheログから特定のIPアドレスを抽出してアラームを出すことは可能か

  1. Aデータイベントとしてのみ可能
  2. BConfigルールでのみ可能
  3. C不可能である
  4. Dキーワードを設定して通知することが可能である
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正解:Dキーワードを設定して通知することが可能である

Logsはキーワードを設定して検知・通知する機能を提供しています。

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622CloudWatch MetricsにおいてEC2インスタンスのCPU使用率が閾値を超えた場合に実行できるのはどれか

  1. ASystems Manager Inventoryをリセットする
  2. BAWS Configルールを強制変更する
  3. CAmazon SNSを介してメールを送信する
  4. DCloudTrailのログ記録を停止する
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正解:CAmazon SNSを介してメールを送信する

アラームをトリガーにSNS経由で運用者にメール通知を送ることが一般的です。

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623CloudFormationで同じテンプレートから別のスタックを新規作成することで実現できることはどれか

  1. A全く同じ環境をもう一つ簡単に構築する
  2. BAWSアカウントのパスワードを一括リセットする
  3. CAmazon S3の保存容量を無限に増やす
  4. D既存のリソースのIDを全て変更する
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正解:A全く同じ環境をもう一つ簡単に構築する

同じ設計図を使えば容易に別環境の複製が可能です。

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624AWS Systems Managerがもともとはノード管理の機能だったことに由来する主な役割はどれか

  1. AS3オブジェクトの暗号化管理
  2. Bドメイン名の登録管理
  3. Cネットワークのルーティング管理
  4. Dインスタンス(ノード)の管理
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正解:Dインスタンス(ノード)の管理

元々はノード管理のための機能群であり現在は広範なオペレーション管理サービスとなっています。

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