⑦ 運用支援サービス

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第553問

問題

CloudFormationのMappingsセクションを利用する主な目的はどれか

Aリソースに付けるタグを一括管理する
Bリソース間の依存関係を定義する
C実行環境ごとに変わる値を定義する✓ 正解
D外部スタックから値をインポートする

正解

C:実行環境ごとに変わる値を定義する

解説

Mappingsセクションはリージョンごとに異なるAMI IDなどの値をマップ形式で管理するために用いられます。

分野解説:⑦ 運用支援サービス

監視とログ、構成管理、操作履歴の追跡、インフラのコード化といった運用面のサービスを扱います。メトリクスを見る仕組み、操作の記録を残す仕組み、設定が基準から外れていないかを検査する仕組みは役割がはっきり分かれており、この対応関係を取り違えると失点につながります。障害時に何を見て原因を切り分けるか、通知をどう飛ばすか、復旧をどう自動化するかという運用の流れに沿って覚えると定着しやすい分野です。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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