ケンテイラボ

① 所得税1 各種所得

銀行業務検定 税務3級40

問題

居住者・非居住者の区分に関する記述として正しいものはどれか。

A居住者は国内源泉所得のみ課税される。
B日本国籍を有する者はすべて居住者である。
C非居住者には所得税は一切課されない。
D国内に住所を有し、または現在まで引き続き1年以上居所を有する個人を居住者という。✓ 正解

正解

D国内に住所を有し、または現在まで引き続き1年以上居所を有する個人を居住者という。

解説

居住者とは、国内に住所を有するか、現在まで引き続き1年以上居所を有する個人をいい、原則として全世界所得が課税対象です。

分野解説:① 所得税1 各種所得

所得税の10種類の所得区分と、各種所得金額の計算を扱う分野です。利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・雑所得などの区分と計算方法、預貯金や株式・投資信託の課税(源泉分離課税・申告分離課税・総合課税の区別)、新NISA制度、保険金や年金の課税関係、非課税所得やマル優などが頻出です。銀行窓口で顧客に説明する金融商品の税務が中心となるため、商品ごとの課税方式を整理して覚えることが得点の近道になります。

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銀行業務検定 税務3級について

銀行実務の税務知識を証明する基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五肢択一式(税務全般から出題)
試験時間試験時間は年度・実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆(基礎レベル)
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