⑧ 消費税・その他諸税

銀行業務検定 税務3級289

問題

適格請求書(インボイス)等保存方式に関する記述で正しいものはどれか。

A免税事業者も適格請求書を発行できる。
B仕入税額控除を受けるには、原則として適格請求書等の保存が必要である。✓ 正解
Cすべての取引において適格請求書の発行が免除される。
D適格請求書発行事業者の登録は税務署への届出なしで行える。

正解

B仕入税額控除を受けるには、原則として適格請求書等の保存が必要である。

解説

適格請求書等保存方式のもとでは、原則として適格請求書等の保存が仕入税額控除の要件となります。

分野解説:⑧ 消費税・その他諸税

消費税と、地方税を含むその他の諸税を扱う分野です。消費税では課税・非課税・不課税取引の区分、課税事業者・免税事業者の判定(基準期間の課税売上高1,000万円)、仕入税額控除とインボイス(適格請求書等保存方式)、簡易課税制度、標準税率と軽減税率が頻出です。あわせて法人・個人事業税、固定資産税、不動産取得税、登録免許税、印紙税、個人住民税といった諸税の課税標準・納税義務者・賦課期日も問われます。税目ごとに国税か地方税か、直接税か間接税かを整理して覚えると混同を防げます。

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銀行業務検定 税務3級について

銀行実務の税務知識を証明する基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆(基礎レベル)
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