⑧ 消費税・その他諸税
銀行業務検定 税務3級 第284問
問題
固定資産税の納税義務者となるのは、原則としていつの時点で固定資産課税台帳に所有者として登録されている者か。
Aその年の1月1日(賦課期日)✓ 正解
Bその年の4月1日
C前年の12月31日
D固定資産を取得した日
正解
A:その年の1月1日(賦課期日)
解説
固定資産税は、毎年1月1日(賦課期日)現在の所有者に対して課税されます。
分野解説:⑧ 消費税・その他諸税
消費税と、地方税を含むその他の諸税を扱う分野です。消費税では課税・非課税・不課税取引の区分、課税事業者・免税事業者の判定(基準期間の課税売上高1,000万円)、仕入税額控除とインボイス(適格請求書等保存方式)、簡易課税制度、標準税率と軽減税率が頻出です。あわせて法人・個人事業税、固定資産税、不動産取得税、登録免許税、印紙税、個人住民税といった諸税の課税標準・納税義務者・賦課期日も問われます。税目ごとに国税か地方税か、直接税か間接税かを整理して覚えると混同を防げます。
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銀行業務検定 税務3級について
銀行実務の税務知識を証明する基礎検定
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式(税務全般から出題) |
| 試験時間 | 試験時間は年度・実施回により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(基礎レベル) |
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