⑥ 贈与税
銀行業務検定 税務3級 第200問
問題
贈与税の暦年課税に関する記述として、誤っているものはどれか。
A贈与税の納税義務者は、財産を与えた贈与者である。✓ 正解
B直系尊属から18歳以上の者への贈与には特例税率が適用される。
C受贈者1人につき年間110万円の基礎控除がある。
D申告期限は贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日までである。
正解
A:贈与税の納税義務者は、財産を与えた贈与者である。
解説
贈与税の納税義務者は、財産を受け取った受贈者です。
分野解説:⑥ 贈与税
贈与税の課税方式と各種特例を扱う分野です。暦年課税(基礎控除110万円・税率構造)と相続時精算課税制度の違い、みなし贈与財産、贈与税の配偶者控除(おしどり贈与)、住宅取得等資金・教育資金・結婚子育て資金の一括贈与の非課税特例、扶養義務者間の生活費・教育費、負担付贈与、申告・納付手続きなどが頻出です。暦年課税と相続時精算課税の選択関係や、2024年以降に見直された制度の扱いも押さえておく必要があり、両制度の特徴を対比して整理すると理解が進みます。
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銀行業務検定 税務3級について
銀行実務の税務知識を証明する基礎検定
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(基礎レベル) |
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