③ 所得税3 控除・申告

銀行業務検定 税務3級118

問題

ひとり親控除に関する記述として正しいものはどれか。

A控除額は一律35万円である。
B合計所得金額の制限はない。
C婚姻歴の有無や性別を問わず一定の要件を満たすひとり親に適用される。✓ 正解
D扶養する子がいなくても適用される。

正解

C婚姻歴の有無や性別を問わず一定の要件を満たすひとり親に適用される。

解説

ひとり親控除は、性別や婚姻歴を問わず、生計を一にする子があり合計所得500万円以下等の要件を満たす場合に35万円が控除されます。

分野解説:③ 所得税3 控除・申告

所得控除・税額控除と、申告・納付の手続きを扱う分野です。基礎控除・配偶者控除・扶養控除・医療費控除・雑損控除などの所得控除、配当控除や住宅ローン控除といった税額控除、青色申告制度(青色申告特別控除・専従者給与・純損失の繰越し)、税額計算の手順、確定申告不要制度などが頻出です。所得控除は「課税所得を減らす」もの、税額控除は「税額を直接減らす」ものという違いを軸に、各控除の要件と金額を正確に押さえることが合格の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第117119問 →

銀行業務検定 税務3級について

銀行実務の税務知識を証明する基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆(基礎レベル)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る