② 関係法令1(警備業法・憲法)

雑踏警備業務検定2級63

問題

基本的人権における「固有普遍性」の正しい意味はどれか。

A現在から未来の国民まで永久に侵されないこと
B日本国民のみに与えられた特別な権利であること
C人間として当然の生来の権利であり、誰でも等しく享有すること✓ 正解
D公共の福祉による制限を一切受けない絶対的な権利であること

正解

C人間として当然の生来の権利であり、誰でも等しく享有すること

解説

「固有普遍性」とは、人間として当然の天賦生来の権利であって、誰でも等しく享有する普遍的なものであるという意味です。

分野解説:② 関係法令1(警備業法・憲法)

警備業法の基本と、その背景にある日本国憲法を学ぶ分野です。警備業法の目的(第1条)、警備業務の定義と第1号〜第4号業務への分類、認定制度、警備員の欠格事由(年齢・拘禁刑や罰金刑・暴力団関係・中毒者など)、服装や護身用具の届出義務が頻出です。憲法では基本的人権の固有普遍性・永久不可侵性、公共の福祉による制約、表現の自由や人身の自由(令状主義)、労働三権などが問われます。条文番号と要件を結びつけて整理することが得点のコツです。出題数は38問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6264問 →

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科は100点満点中90点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る