⑧ 応急措置2(護身・初動)

雑踏警備業務検定2級300

問題

脅迫電話(爆破予告等)を受けた際の対処要領として誤っているものはどれか。

A落ち着いて、丁寧に聞き、話を中断させない
B相手が自発的に話さない場合は、相手を刺激しないようすぐに電話を切る✓ 正解
C受信後は直ちに主催者、警察機関等に連絡し、その後の指示を受ける
Dわかっていても聞き取りにくい振りをし、相手に話を続けさせる

正解

B相手が自発的に話さない場合は、相手を刺激しないようすぐに電話を切る

解説

脅迫電話では、相手が話さなくてもどんどん質問し、ヒントをつかむよう心がけることが重要です。

分野解説:⑧ 応急措置2(護身・初動)

自分と周囲の安全を守る護身術と初動対応を学ぶ分野です。護身術の本来の目的(攻撃ではなく身を守り危害を防ぐこと)、凶器を持って近づく者への対応、夜間や相手が複数の場合の位置取りが頻出です。あわせて護身用具の携帯と使用に関するルール、その根拠となる警備業務実施の基本原則(警備業法の関連条文)、打撃を与える際の留意事項も問われます。過剰な実力行使を避けつつ危害を最小限に抑えるという原則を軸に、具体的な対応方法を結びつけて理解しましょう。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科は100点満点中90点以上
難易度★★★☆☆
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