ケンテイラボ

⑦ 応急措置1(連絡・救護)

雑踏警備業務検定2級269

問題

下り階段で転倒事故が発生した場合、特に広報を徹底すべき対象は誰か。

A階段の下部にいる群集
B階段上部にいる群集✓ 正解
C階段の踊り場にいる群集
D他の階にいる群集

正解

B階段上部にいる群集

解説

下り階段での転倒事故は、階段上部にいる群集に対して、前の人を押さないように広報を徹底します。

分野解説:⑦ 応急措置1(連絡・救護)

事件・事故が発生した際の連絡と救護を学ぶ分野です。関係機関への通報を事実に基づき簡潔・明瞭に行うこと、犯人が逃走した場合や火災・将棋倒し(群集雪崩)が起きた場合に把握すべき事項、警備隊本部への連絡体制、無線連絡の要領(緊急時の第一声など)が頻出です。あわせて事故発生のおそれがある段階での情報収集や、負傷者への救護の考え方も問われます。何を・どの順で・誰に伝えるかという初動の連絡フローを、状況別に整理して覚えることが得点につながります。出題数は40問です。

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268事故現場周辺からの流入規制を行う理由として正しいものはどれか。270エスカレータで転倒事故が発生した場合の初動対応として正しいものはどれか。267将棋倒しや群集雪崩などの雑踏事故が発生した場合、事故現場での広報として最も適切なものはどれか。271ステージや仮設通路などの施設・設備の損壊事故が発生した場合の対応として適切なものはどれか。

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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