ケンテイラボ

⑦ 応急措置1(連絡・救護)

雑踏警備業務検定2級267

問題

将棋倒しや群集雪崩などの雑踏事故が発生した場合、事故現場での広報として最も適切なものはどれか。

A「ただいま事故が発生しました。各自の判断で速やかに走って逃げてください。」
B群集に周囲の人を押さないことを広報し、危険な過密状態の解消を図る。✓ 正解
C「負傷者を助けるため、皆さん事故現場に集まってください。」
D「責任者を呼んでいますので、その場から一歩も動かないでください。」

正解

B群集に周囲の人を押さないことを広報し、危険な過密状態の解消を図る。

解説

群集に周囲の人を押さないことを広報し、危険な過密状態の解消を図ります。特に幼児や高齢者への配慮が必要です。

分野解説:⑦ 応急措置1(連絡・救護)

事件・事故が発生した際の連絡と救護を学ぶ分野です。関係機関への通報を事実に基づき簡潔・明瞭に行うこと、犯人が逃走した場合や火災・将棋倒し(群集雪崩)が起きた場合に把握すべき事項、警備隊本部への連絡体制、無線連絡の要領(緊急時の第一声など)が頻出です。あわせて事故発生のおそれがある段階での情報収集や、負傷者への救護の考え方も問われます。何を・どの順で・誰に伝えるかという初動の連絡フローを、状況別に整理して覚えることが得点につながります。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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