⑦ 応急措置1(連絡・救護)

雑踏警備業務検定2級268

問題

事故現場周辺からの流入規制を行う理由として正しいものはどれか。

A事故現場だけに広報しても危険な過密状態は解消しない場合が多いため。✓ 正解
B警察の到着を待つ間、警備員の仕事を減らすため。
C事故の目撃者を現場に閉じ込めるため。
Dイベントの主催者に損害を与えないため。

正解

A事故現場だけに広報しても危険な過密状態は解消しない場合が多いため。

解説

事故現場だけに広報しても過密状態は解消しない場合が多いため、周辺からの流入規制(一時停止や迂回)を行います。

分野解説:⑦ 応急措置1(連絡・救護)

事件・事故が発生した際の連絡と救護を学ぶ分野です。関係機関への通報を事実に基づき簡潔・明瞭に行うこと、犯人が逃走した場合や火災・将棋倒し(群集雪崩)が起きた場合に把握すべき事項、警備隊本部への連絡体制、無線連絡の要領(緊急時の第一声など)が頻出です。あわせて事故発生のおそれがある段階での情報収集や、負傷者への救護の考え方も問われます。何を・どの順で・誰に伝えるかという初動の連絡フローを、状況別に整理して覚えることが得点につながります。出題数は40問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第267269問 →

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科は100点満点中90点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る