① 警備業務の基本的事項

雑踏警備業務検定2級14

問題

警備業法第21条に定められている警備業者の義務として正しいものはどれか。

A警備員に対して、警察官と同等の権限を与える義務
B警備員に対して、国家資格の取得を強制する義務
C警備員に対して、専門的な教育と必要な指導及び監督を行う義務✓ 正解
D警備員に対して、検定試験の実施を代行する義務

正解

C警備員に対して、専門的な教育と必要な指導及び監督を行う義務

解説

警備業法第21条第2項により、警備業者は警備員に対して専門的な教育と必要な指導及び監督を行う義務があります。

分野解説:① 警備業務の基本的事項

警備業の成り立ちから警備員に求められる基本姿勢までを学ぶ、土台となる分野です。警備業務の定義、警備員に特別な権限がないこと(施設管理権や私人としての現行犯逮捕の範囲)、警備業法上の教育義務や指導教育責任者の選任、検定制度の仕組み(種別・受検要件・合格証明書の交付と携帯義務)が頻出です。あわせて敬礼や「気をつけ」「休め」「まわれ右」などの礼式・基本動作の角度や手順も問われます。用語と数値を正確に押さえることが得点の第一歩となる分野です。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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