ケンテイラボ

① 警備業務の基本的事項

雑踏警備業務検定2級16

問題

警備員指導教育責任者の選任に関する説明で正しいものはどれか。

A会社全体で1名のみ選任すればよい。
B営業所の規模に関わらず、取締役の中から選任しなければならない。
C検定1級合格者であれば、資格者証がなくても自動的に選任される。
D営業所ごと及び取り扱う警備業務の区分ごとに選任することとされている。✓ 正解

正解

D営業所ごと及び取り扱う警備業務の区分ごとに選任することとされている。

解説

警備業法第22条により、営業所ごと及び取り扱う警備業務の区分ごとに資格者証の交付を受けている者から選任します。

分野解説:① 警備業務の基本的事項

警備業の成り立ちから警備員に求められる基本姿勢までを学ぶ、土台となる分野です。警備業務の定義、警備員に特別な権限がないこと(施設管理権や私人としての現行犯逮捕の範囲)、警備業法上の教育義務や指導教育責任者の選任、検定制度の仕組み(種別・受検要件・合格証明書の交付と携帯義務)が頻出です。あわせて敬礼や「気をつけ」「休め」「まわれ右」などの礼式・基本動作の角度や手順も問われます。用語と数値を正確に押さえることが得点の第一歩となる分野です。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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