⑥ 収益性・効率性分析

銀行業務検定 財務3級216

問題

前期の売上高105,000、経常利益2,100、総資本35,000。当期の売上高100,000、経常利益4,000、総資本50,000。総資本経常利益率の推移として正しいものはどれか。

A前期2.0%から当期4.0%へ上昇した
B前期8.0%から当期6.0%へ低下した
C前期6.0%から当期8.0%へ上昇した✓ 正解
D前期4.0%から当期2.0%へ低下した

正解

C前期6.0%から当期8.0%へ上昇した

解説

前期:2100÷35000=6.0%、当期:4000÷50000=8.0%となり収益性は向上している。

分野解説:⑥ 収益性・効率性分析

財務諸表分析のうち収益性・効率性を扱う分野で、38問を収録しています。総資本経常利益率や売上高利益率などの収益性指標、総資本回転率・売上債権回転期間・棚卸資産回転率といった効率性(回転)指標の算式と計算が中心です。加えて損益分岐点分析(損益分岐点売上高・目標売上高・安全余裕率・限界利益率)、変動費と固定費の区分、労働生産性・労働装備率・労働分配率など生産性の指標も頻出です。計算問題が多く、各比率の意味と算式をセットで押さえることが得点の鍵になります。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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