ケンテイラボ

⑥ 収益性・効率性分析

銀行業務検定 財務3級215

問題

総資本経常利益率を2つの指標に分解した組み合わせはどれか。

A売上高経常利益率×売上高営業利益率
B売上高営業利益率×総資本回転率
C売上高経常利益率×総資本回転率✓ 正解
D売上高純金利負担率×総資本回転率

正解

C売上高経常利益率×総資本回転率

解説

算式の分子分母に売上高を掛けることで、これら2つの指標に分解できる。

分野解説:⑥ 収益性・効率性分析

財務諸表分析のうち収益性・効率性を扱う分野で、38問を収録しています。総資本経常利益率や売上高利益率などの収益性指標、総資本回転率・売上債権回転期間・棚卸資産回転率といった効率性(回転)指標の算式と計算が中心です。加えて損益分岐点分析(損益分岐点売上高・目標売上高・安全余裕率・限界利益率)、変動費と固定費の区分、労働生産性・労働装備率・労働分配率など生産性の指標も頻出です。計算問題が多く、各比率の意味と算式をセットで押さえることが得点の鍵になります。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五肢択一式が中心。試験時間は年度・方式により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度・方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は銀行業務検定協会の公式基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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