⑤ 企業結合・連結・その他

銀行業務検定 財務3級188

問題

利益を過大に計上する場合、貸借対照表ではどのような状態が生じているか。

A資産の過小計上か負債の過大計上
B資産も負債も過大計上
C資産も負債も過小計上
D資産の過大計上か負債の過小計上✓ 正解

正解

D資産の過大計上か負債の過小計上

解説

複式簿記の原理上、利益が過大計上されると同時に貸借対照表では資産の過大計上か負債の過小計上が行われます。

分野解説:⑤ 企業結合・連結・その他

企業結合・連結会計とその他の個別論点を扱う分野で、42問を収録しています。合併の種類と合併比率・交付株式数の計算、1株当たり当期純利益、セグメント情報の開示を学びます。連結では子会社の判定基準(支配力基準)や連結の範囲、非支配株主持分、のれん・負ののれんの処理、未実現利益の消去が頻出です。あわせて利益操作(過大・過小計上)の仕組み、消費税等の税抜・税込方式、電子記録債権・電子記録債務の会計処理まで、幅広い応用テーマを整理します。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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