⑤ 企業結合・連結・その他

銀行業務検定 財務3級187

問題

利益操作において、利益を過大に計上するための手法に該当するものはどれか。

A売上高の過小計上
B資産の過小計上
C費用の過大計上
D負債の過小計上✓ 正解

正解

D負債の過小計上

解説

利益を過大にするには、収益の過大計上または費用の過小計上を行い、これらは資産の過大計上か負債の過小計上を伴います。

分野解説:⑤ 企業結合・連結・その他

企業結合・連結会計とその他の個別論点を扱う分野で、42問を収録しています。合併の種類と合併比率・交付株式数の計算、1株当たり当期純利益、セグメント情報の開示を学びます。連結では子会社の判定基準(支配力基準)や連結の範囲、非支配株主持分、のれん・負ののれんの処理、未実現利益の消去が頻出です。あわせて利益操作(過大・過小計上)の仕組み、消費税等の税抜・税込方式、電子記録債権・電子記録債務の会計処理まで、幅広い応用テーマを整理します。

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銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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