② 資産(流動・固定・繰延)
銀行業務検定 財務2級 第60問
問題
F社の流動資産59,200千円に対して、当座預金未処理減額250千円、仮払金相殺3,600千円、割引手形相殺12,000千円、貸倒損失計上2,500千円を行った後の、正しい流動資産の金額はいくらか。
正解
D:40,850千円
解説
59,200 - 250(預金修正) - 3,600(仮払金相殺) - 12,000(手形相殺) - 2,500(貸倒損失) = 40,850千円となる。
分野解説:② 資産(流動・固定・繰延)
資産の分類と表示ルールを学ぶ分野です。営業循環基準とワン・イヤー・ルール(1年基準)による流動・固定の区分が中心テーマで、受取手形や貸付金、有価証券の計上先判定が繰り返し問われます。有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産の区分、のれんやソフトウェアの取扱い、繰延資産(創立費・開業費・株式交付費など)の償却期間も重要です。区分基準がどちらの資産に適用されるかを整理して覚えるのが得点のコツです。
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銀行業務検定 財務2級について
決算書を読み解く財務分析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 記述式が中心(財務分析の応用力を問う)。試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公式に定める合格基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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