② 資産(流動・固定・繰延)

銀行業務検定 財務2級41

問題

固定資産の売却により生じた受取手形で、決算日から起算して履行期が1年3ヶ月後に到来するものの計上先として正しいものはどれか。

A投資その他の資産✓ 正解
B流動負債
C無形固定資産
D流動資産

正解

A投資その他の資産

解説

固定資産の売却等により生じた受取手形はワン・イヤー・ルールで区分され、1年を超えるものは固定資産の投資その他の資産に計上される。

分野解説:② 資産(流動・固定・繰延)

資産の分類と表示ルールを学ぶ分野です。営業循環基準とワン・イヤー・ルール(1年基準)による流動・固定の区分が中心テーマで、受取手形や貸付金、有価証券の計上先判定が繰り返し問われます。有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産の区分、のれんやソフトウェアの取扱い、繰延資産(創立費・開業費・株式交付費など)の償却期間も重要です。区分基準がどちらの資産に適用されるかを整理して覚えるのが得点のコツです。

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