② 資産(流動・固定・繰延)
銀行業務検定 財務2級 第40問
問題
通常の営業取引で生じた金銭債権のうち、破産債権で決算期後1年以内に弁済を受けられないことが明らかなものの計上先はどれか。
A流動資産
B流動負債
C繰延資産
D固定資産の投資その他の資産✓ 正解
正解
D:固定資産の投資その他の資産
解説
1年以内に弁済を受けられないことが明らかな破産債権・更生債権等は、固定資産の部の投資その他の資産に記載しなければならない。
分野解説:② 資産(流動・固定・繰延)
資産の分類と表示ルールを学ぶ分野です。営業循環基準とワン・イヤー・ルール(1年基準)による流動・固定の区分が中心テーマで、受取手形や貸付金、有価証券の計上先判定が繰り返し問われます。有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産の区分、のれんやソフトウェアの取扱い、繰延資産(創立費・開業費・株式交付費など)の償却期間も重要です。区分基準がどちらの資産に適用されるかを整理して覚えるのが得点のコツです。
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銀行業務検定 財務2級について
決算書を読み解く財務分析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 記述式10題 |
| 試験時間 | 180分 |
| 受験料 | 8,250円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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