⑨ 運転資金・CF・株価評価
銀行業務検定 財務2級 第322問
問題
仕入代金や売上代金の決済において発生する、買掛金や売掛金などの企業間の立替払いや債権債務を何と呼ぶか。
A消費者信用
B企業間信用✓ 正解
C直接金融
D内部留保
正解
B:企業間信用
解説
買掛金、支払手形、売掛金、受取手形などは企業間信用と呼ばれます。
分野解説:⑨ 運転資金・CF・株価評価
資金の動きと企業価値評価を扱う総合分野です。所要運転資金(売上債権+棚卸資産-仕入債務)の構造、売掛金の平均滞留期間の算定、正味運転資本、決算資金や税金支払といった資金需要の把握が問われます。キャッシュ・フロー計算書の3区分の読み方や、株価評価に関する指標も出題範囲です。計算問題が多く、算式を正しく適用できるかが得点を左右するため、運転資金と資金繰りの考え方を実務イメージとともに理解しておきましょう。
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銀行業務検定 財務2級について
決算書を読み解く財務分析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 記述式10題 |
| 試験時間 | 180分 |
| 受験料 | 8,250円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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