⑦ 財務分析の基礎・収益性

銀行業務検定 財務2級256

問題

「労働装備率」を計算する際の分母と分子の正しい組み合わせはどれか?

A分子:従業員数、分母:有形固定資産
B分子:有形固定資産、分母:付加価値額
C分子:従業員数、分母:付加価値額
D分子:有形固定資産、分母:従業員数✓ 正解

正解

D分子:有形固定資産、分母:従業員数

解説

労働装備率は従業員1人当たりの有形固定資産を示すため、「有形固定資産 ÷ 従業員数」で求めます。

分野解説:⑦ 財務分析の基礎・収益性

財務諸表を使った分析の入口となる分野です。実数分析と比率分析、貸借対照表の構成比率を示す百分率貸借対照表、収益性・安全性・成長性といった着眼ポイントの整理が問われます。「勘定合って銭足らず」に代表される収益性と資金繰りの関係、比率法の分類(関係比率・構成比率・趨勢比率など)も頻出です。財務2級は財務分析の応用力が問われるため、各指標が何を測るのかを算式とともに理解することが重要です。

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銀行業務検定 財務2級について

決算書を読み解く財務分析力を証明

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式10題
試験時間180分
受験料8,250円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆
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