⑦ 財務分析の基礎・収益性

銀行業務検定 財務2級255

問題

労働生産性を2つの要素に分解した式として正しいものはどれか?

A付加価値率 × 労働装備率
B総資本回転率 × 1人当たり売上高
C付加価値率 × 1人当たり売上高✓ 正解
D労働装備率 × 1人当たり付加価値

正解

C付加価値率 × 1人当たり売上高

解説

労働生産性(従業員1人当たりの付加価値額)は、付加価値率と従業員1人当たり売上高の積に分解できます。

分野解説:⑦ 財務分析の基礎・収益性

財務諸表を使った分析の入口となる分野です。実数分析と比率分析、貸借対照表の構成比率を示す百分率貸借対照表、収益性・安全性・成長性といった着眼ポイントの整理が問われます。「勘定合って銭足らず」に代表される収益性と資金繰りの関係、比率法の分類(関係比率・構成比率・趨勢比率など)も頻出です。財務2級は財務分析の応用力が問われるため、各指標が何を測るのかを算式とともに理解することが重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第254256問 →

銀行業務検定 財務2級について

決算書を読み解く財務分析力を証明

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式10題
試験時間180分
受験料8,250円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る