⑥ 会計原則・引当金・連結・税効果

銀行業務検定 財務2級197

問題

引当金のうち、資産の部から控除する形式で計上される「評価性引当金」の代表例はどれか。

A貸倒引当金✓ 正解
B賞与引当金
C退職給付引当金
D修繕引当金

正解

A貸倒引当金

解説

貸倒引当金は資産を評価する役割を果たすため評価性引当金といわれます。

分野解説:⑥ 会計原則・引当金・連結・税効果

会計の原則と応用論点を横断する分野です。継続性の原則をはじめとする企業会計原則、会計方針変更時の注記、利益操作(利益過大・過少計上)のパターン把握が問われます。あわせて引当金の要件と計上、連結会計の基礎、税効果会計における一時差異(減価償却超過額など)と会計上の利益・課税所得の差異の理解が重要です。論点が多岐にわたるため、原則の趣旨と各制度の目的をひもづけて整理するのが得点のコツです。

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銀行業務検定 財務2級について

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主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式10題
試験時間180分
受験料8,250円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆
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