① 財務諸表の基礎・様式

銀行業務検定 財務2級18

問題

「中小企業の会計に関する指針(中小指針)」は、とりわけどのような会社が計算書類を作成する際に拠ることが適当とされているか。

A監査法人による外部監査を受けるすべての大企業
B会計参与設置会社✓ 正解
C設立から3年未満のベンチャー企業
D非上場の合同会社

正解

B会計参与設置会社

解説

中小指針は「とりわけ、会計参与設置会社が計算書類を作成する際には本指針に拠ることが適当」とされています。

分野解説:① 財務諸表の基礎・様式

財務三表の目的と様式を押さえる土台分野です。貸借対照表(財政状態)・損益計算書(経営成績)・キャッシュ・フロー計算書の役割、勘定式と報告式の違い、資産の部が流動資産・固定資産・繰延資産に区分される構造、売上総利益から当期純利益までの段階利益の計算を扱います。会社法上の計算書類という呼称や決算整理仕訳も頻出です。以降の全分野を読み解く前提となるため、様式と用語を正確に整理しましょう。

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銀行業務検定 財務2級について

決算書を読み解く財務分析力を証明

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式10題
試験時間180分
受験料8,250円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆
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