④ 資産評価

銀行業務検定 財務2級133

問題

平成28年4月1日以後の取得等について、建物附属設備の減価償却方法はどう見直されたか。

A定率法が廃止され定額法のみとなった✓ 正解
B定額法が廃止され生産高比例法となった
C定額法と定率法の選択適用となった
D定率法のみとなった

正解

A定率法が廃止され定額法のみとなった

解説

建物附属設備および構築物の減価償却方法について定率法が廃止され、定額法のみとなりました。

分野解説:④ 資産評価

資産の評価基準を扱う分野です。中心は有価証券の4区分で、売買目的有価証券(時価評価・評価差額は損益)、満期保有目的の債券(償却原価法)、子会社・関連会社株式(取得原価)、その他有価証券(純資産直入等)と、区分ごとに評価基準と評価差額の処理が異なる点が頻出です。強制評価減や実質価額の著しい低下時の処理、棚卸資産や固定資産の評価も出題されます。区分と処理の対応を表で整理して覚えるのが効率的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第132134問 →

銀行業務検定 財務2級について

決算書を読み解く財務分析力を証明

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式10題
試験時間180分
受験料8,250円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る