① ウェブ解析と基本的な指標
ウェブ解析士 第8問
問題
景品表示法におけるステルスマーケティング規制において、原則として法的な措置(規制)の直接の対象となるものはどれか。
A広告依頼を受けたインフルエンサーなどの第三者
B広告を閲覧する一般消費者
C広告を仲介するアフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)
D商品やサービスを供給する事業者(広告主)✓ 正解
正解
D:商品やサービスを供給する事業者(広告主)
解説
ステルスマーケティング規制の対象となるのは、商品・サービスを供給する事業者(広告主)です。
分野解説:① ウェブ解析と基本的な指標
ウェブ解析の土台となる基本用語と指標を学ぶ分野です。セッション・ユーザー・ページビューといったアクセス解析の基礎概念、直帰と離脱の違い、直帰率やCVRといった代表的な指標の意味と計算、IPアドレスやCookieの仕組みが頻出です。ここで扱う指標は以降のすべての分野の共通言語になるため、まず各指標が「何を・どう数えているのか」を正確に押さえることが重要です。似た指標を混同しないよう、定義と計算式をセットで整理して覚えましょう。
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ウェブ解析士について
データで成果を出す解析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 ウェブ解析士協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択問題60問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 17,600円(税込) |
| 合格基準 | 公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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