② 事業戦略とマーケティング解析
ウェブ解析士 第78問
問題
マーケティング戦略におけるSTP分析とマーケティングミックス(4P)の関係性について最も適切な記述はどれか。
ASTP分析と4P分析は完全に独立しており、相互に矛盾していても影響はない
B4P戦略を先に決定し、それに合わせてSTP分析のポジショニングを修正すべきである
CSTP分析で定めたターゲットやポジショニングと、4P戦略の間には一貫性が必要である✓ 正解
D販売促進(Promotion)が優れていれば、STP分析との矛盾は無視できる
正解
C:STP分析で定めたターゲットやポジショニングと、4P戦略の間には一貫性が必要である
解説
マーケティング戦略は上位(STP)から下位(4P)まで一貫していることが重要であり、要素間に矛盾があると戦略が機能しない可能性が高くなります。
分野解説:② 事業戦略とマーケティング解析
ウェブ施策を事業全体の戦略の中に位置づけて考える分野です。全社戦略・事業戦略・機能戦略という戦略階層、3C分析やSWOT分析などの環境分析手法、マーケティングの基本フレームワークが頻出テーマです。ウェブマーケティングは上位戦略から切り離して評価すべきでない、という考え方が問われます。各フレームワークの目的と分析の順序を理解し、なぜその分析が必要なのかを事業目標と結びつけて整理すると、解析の前提となる戦略思考が身につきます。
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ウェブ解析士について
データで成果を出す解析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 ウェブ解析士協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択問題60問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 17,600円(税込) |
| 合格基準 | 公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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