⑥ エンゲージメントと間接効果

ウェブ解析士212

問題

広告などの認知施策を実施した結果、配信対象者がその企業名やブランド名のキーワードでオーガニック検索を行う割合が高まる現象を何と呼ぶか。

Aブランドリフト
Bアシストコンバージョン
Cビュースルーコンバージョン
Dサーチリフト✓ 正解

正解

Dサーチリフト

解説

認知施策によって特定のキーワードでのオーガニック検索が増加することをサーチリフトといいます。

分野解説:⑥ エンゲージメントと間接効果

SNSや顧客ロイヤルティなど、直接売上に表れにくい間接効果を測る分野です。NPS(ネット・プロモーター・スコア)の計算、X(旧Twitter)やFacebookのエンゲージメント率、リーチと表示回数の違いといったSNS指標が頻出です。短期売上に直結しない指標をどう評価するかが問われます。NPSやエンゲージメント率は計算問題として出やすいため、算出式を正確に覚え、各指標が中長期的な成長やブランド価値とどう関わるかを理解しておくことが重要です。

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試験時間60分
受験料17,600円(税込)
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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