③ デジタル化戦略と計画立案
ウェブ解析士 第109問
問題
リードジェネレーションモデルのウェブサイトにおいて、重視される成果の傾向として最も適切な説明はどれか。
A問い合わせ件数(リードの量)の最大化のみを追求し効率は無視してよい
Bコンテンツ提供による認知拡大やブランディング向上のみを主な目的とする
Cオンライン上で集客から商品の購入決済までをすべて完結させることが重要である
Dリードの量だけでなく商談後の受注率向上につながる「リードの質」が重要である✓ 正解
正解
D:リードの量だけでなく商談後の受注率向上につながる「リードの質」が重要である
解説
リードジェネレーションモデルでは単にリードを獲得するだけでなく最終的な成果である受注につながる「質の向上」が重要視されます。
分野解説:③ デジタル化戦略と計画立案
解析の前段階となる目標設定と計画立案を学ぶ分野です。KGI・KSF・KPIの関係と適切な設定方法、DX(デジタル化戦略)の全社的な推進、コマース型やメディア型などビジネスモデル別の指標設計が頻出です。ゴールから逆算して中間指標を置く考え方が問われます。KGIとKPIを混同しやすいため、最終目標・成功要因・進捗指標の三層構造を具体例で整理し、ビジネスモデルごとに重視すべき指標が変わることをあわせて押さえるのが効率的です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
ウェブ解析士について
データで成果を出す解析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 ウェブ解析士協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択問題60問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 17,600円(税込) |
| 合格基準 | 公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
ウェブ解析士の関連記事
KPI設計から計測、レポートまで:ウェブ解析士の学習ルート
認定は試験の合格だけで決まらず、修了レポートの提出まで含みます。ウェブ解析士協会の制度を押さえたうえで、広告やSNSの解析を含む8分野へ公式テキストでどう向き合うかを考えていきます。
試験だけでは終わらない、ウェブ解析士の修了レポートと8分野
アクセス解析とデジタルマーケティングの知識を、未経験からどこまで独学で埋められるか。収録315問の構成を手がかりに、難しさが偏る領域と類似資格との距離を測ります。
直帰率とCVRを取り違えない、ウェブ解析士の指標早見表
名前が似た指標が多く、計算式を覚えていないと解けない設問も出ます。アクセスの単位となる基本指標から、広告の効率、ロイヤルティを測る値まで、意味と式を添えて早見表へ落とし込みました。