② フランス
ワイン検定シルバー 第95問
問題
ジュラ地方でブドウを乾燥させて糖度を高めてから醸造する甘口ワインは何と呼ばれるか。
Aヴァン・ジョーヌ
Bヴァン・ド・グラス
Cヴァンダンジュ・タルディヴ
Dヴァン・ド・パイユ✓ 正解
正解
D:ヴァン・ド・パイユ
解説
ヴァン・ド・パイユは藁ワインを意味し収穫したブドウを藁の上などで乾燥させて造る甘口ワインです。
分野解説:② フランス
ワインの本場フランスの主要産地・AOC制度・代表ワインを体系的に学ぶ分野です。ボルドー(左岸・右岸の格付け)、ブルゴーニュ(特級・1級畑)、シャンパーニュ(製法と村格付け)、ロワール、ローヌ、アルザスなど主要地域ごとの土壌・気候・主要品種・代表AOCを整理します。配点が大きく、ワイン検定シルバーで最重要の分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
ワイン検定シルバーについて
世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 16,500円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
ワイン検定シルバーの関連記事
世界のワイン産地を地図で覚えるワイン検定シルバー7分野
フランスだけで100問中30問前後、イタリアが20問前後を占めます。この偏りを知らずに国を均等に回っていると間に合いません。日本や南半球をどこに置くかという配分の話です。
100問に増えるワイン検定シルバー、ブロンズとの差はどこか
覚える固有名詞が地名・品種・格付けと三方向に増えるため、必要な学習量はブロンズの倍以上になります。中級という位置づけの実態を、分野ごとの重さと独学の可否から見ます。
格付けも品種も逆:ワイン検定シルバーのボルドーとブルゴーニュ
片や複数品種のブレンド、片や単一品種。畑の見方も評価の単位も食い違う2つの銘醸地を、地理と気候の条件から試験で狙われる論点まで、項目をそろえて突き合わせていきます。