ケンテイラボ

⑦ 南半球(オセアニア・アフリカ)

ワイン検定シルバー551

問題

ニュージーランドのワイン生産量は北島と南島でどちらが多いか。

A北島が100パーセント
B北島が約70パーセント
C南島が約80パーセント✓ 正解
D両島で完全に半々

正解

C南島が約80パーセント

解説

マールボロを擁する南島が圧倒的な生産量を有しニュージーランドワイン全体の生産を牽引しています。

分野解説:⑦ 南半球(オセアニア・アフリカ)

オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの主要産地と品種を学ぶ分野です。オーストラリアのバロッサ・ヴァレー(シラーズ)、マーガレット・リヴァー、NZのマールボロ(ソーヴィニヨン・ブラン)・セントラルオタゴ(ピノ・ノワール)、南アフリカのステレンボッシュ・ピノタージュなど、南半球ならではの気候と個性的なワインを整理します。

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550ニュージーランドのワイン法規定であるGIにおいて品種や収穫年や産地をラベル表示する際の最低使用比率は...552ニュージーランドの北島最北端に位置し最も歴史が古く温暖な気候の産地はどこか。549ニュージーランドの南島において西からの冷たい雨雲を遮る役割を果たしている巨大な山脈はどれか。553ニュージーランド最大の都市でありクロアチア系移民が開拓したクメウなどの産地を含む地域はどこか。

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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