ケンテイラボ

⑦ 南半球(オセアニア・アフリカ)

ワイン検定シルバー522

問題

オーストラリアのレストランで一般的に見られる客が自分のワインを持ち込めるシステムは何と呼ばれるか。

ABYO✓ 正解
BVQA
CDOC
DAVA

正解

ABYO

解説

BYOはBring Your Ownの略でレストランにワインを持ち込んで食事を楽しむ独自の文化が定着しています。

分野解説:⑦ 南半球(オセアニア・アフリカ)

オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの主要産地と品種を学ぶ分野です。オーストラリアのバロッサ・ヴァレー(シラーズ)、マーガレット・リヴァー、NZのマールボロ(ソーヴィニヨン・ブラン)・セントラルオタゴ(ピノ・ノワール)、南アフリカのステレンボッシュ・ピノタージュなど、南半球ならではの気候と個性的なワインを整理します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第521523問 →

同じ分野の関連問題

5211951年にオーストラリア最高峰の赤ワイン「グランジ」を生み出した醸造家は誰か。523オーストラリアのワイン法における原産地呼称(地理的的表示)の略称はどれか。5201832年にヨーロッパから多数のブドウの苗木を持ち込み「オーストラリアワインの父」と呼ばれる人物は誰...524オーストラリアのワイン法でラベルに特定の品種や収穫年や産地名を表示する場合の最低使用比率は何パーセン...

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

ワイン検定シルバーの関連記事

ワイン検定シルバーの勉強法・合格のコツ【世界産地完全ガイド】

ワイン検定シルバークラスに合格するための勉強法を解説。フランス・イタリア・ドイツ・新世界など主要産地の攻略ポイントをまとめました。

ワイン検定シルバーの難易度・合格率は?ブロンズとの違いも解説

ワイン検定シルバークラスの難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。ブロンズとの違いやステップアップのコツも紹介します。

ワイン検定シルバー ボルドーvsブルゴーニュ完全比較【最重要分野】

ワイン検定シルバーで配点最大のボルドーとブルゴーニュ。両者の違いを格付け・品種・地形・スタイルの観点から徹底比較します。

← 問題一覧へ戻る