⑦ 南半球(オセアニア・アフリカ)
ワイン検定シルバー 第521問
問題
1951年にオーストラリア最高峰の赤ワイン「グランジ」を生み出した醸造家は誰か。
Aジェームズ・バズビー
Bマックス・シューバート✓ 正解
Cロバート・モンダヴィ
Dトーマス・ハーディ
正解
B:マックス・シューバート
解説
ペンフォールズ社のマックス・シューバートがヨーロッパ視察を経て生み出したグランジは世界的な評価を得ました。
分野解説:⑦ 南半球(オセアニア・アフリカ)
オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの主要産地と品種を学ぶ分野です。オーストラリアのバロッサ・ヴァレー(シラーズ)、マーガレット・リヴァー、NZのマールボロ(ソーヴィニヨン・ブラン)・セントラルオタゴ(ピノ・ノワール)、南アフリカのステレンボッシュ・ピノタージュなど、南半球ならではの気候と個性的なワインを整理します。
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ワイン検定シルバーについて
世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 16,500円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |