ケンテイラボ

⑥ 南北アメリカ(新世界)

ワイン検定シルバー477

問題

1965年にオレゴン州でピノ・ノワールを植樹しオレゴン・ピノ・ノワールの父と呼ばれる人物は誰か。

Aロバート・モンダヴィ
Bデイヴィッド・レット✓ 正解
Cアンドレ・チェリチェフ
Dジョン・ダニエル

正解

Bデイヴィッド・レット

解説

デイヴィッド・レットは冷涼なオレゴンの気候がピノ・ノワールに適していると見抜きアイリー・ヴィンヤーズを設立しました。

分野解説:⑥ 南北アメリカ(新世界)

アメリカ(カリフォルニア・オレゴン・ワシントン)、チリ、アルゼンチン、カナダの主要産地と品種を学ぶ分野です。ナパヴァレーのカベルネ、オレゴンのピノ・ノワール、チリのカルメネール、アルゼンチンのマルベックなど、ニューワールド独自の個性が問われます。AVA・DO制度の違い、アイスワインなど独特のスタイルにも注目です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第476478問 →

同じ分野の関連問題

476オレゴン州のブドウ栽培面積の大半を占めピノ・ノワールの世界的産地として名高いA.V.A.はどこか。478ニューヨーク州のワイン産地の気候においてブドウ栽培の最も大きな障壁となる気象条件は何か。475オレゴン州のワイン法においてA.V.A.名や収穫年をラベルに表示する場合の最低使用比率は何パーセント...479ニューヨーク州で細長い湖が南北に連なり湖の恩恵で冷涼気候ながら高品質なリースリングを生むA.V.A....

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

ワイン検定シルバーの関連記事

ワイン検定シルバーの勉強法・合格のコツ【世界産地完全ガイド】

ワイン検定シルバークラスに合格するための勉強法を解説。フランス・イタリア・ドイツ・新世界など主要産地の攻略ポイントをまとめました。

ワイン検定シルバーの難易度・合格率は?ブロンズとの違いも解説

ワイン検定シルバークラスの難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。ブロンズとの違いやステップアップのコツも紹介します。

ワイン検定シルバー ボルドーvsブルゴーニュ完全比較【最重要分野】

ワイン検定シルバーで配点最大のボルドーとブルゴーニュ。両者の違いを格付け・品種・地形・スタイルの観点から徹底比較します。

← 問題一覧へ戻る