① 日本
ワイン検定シルバー 第42問
問題
次のうち、甲府盆地の区分と特徴の組み合わせとして正しくないものはどれか。
A中東部 - 勝沼を中心に甲州・MBAを栽培、標高400〜500m
B北部 - 北杜市を中心にヨーロッパ系品種、標高600〜700m以上
C南西部 - 南アルプス市の砂質土壌エリア
D中央部 - 茅ヶ岳山麓の冷涼エリアで、ヨーロッパ系品種が中心✓ 正解
正解
D:中央部 - 茅ヶ岳山麓の冷涼エリアで、ヨーロッパ系品種が中心
解説
茅ヶ岳山麓・冷涼でヨーロッパ系品種中心なのは「北部」の特徴。中央部は笛吹・甲斐・甲府等で、スパークリングやロゼが特徴である。
分野解説:① 日本
日本のワイン産地と日本ワインの定義を学ぶ分野です。「日本ワイン」は国産ブドウ100%・国内製造というGI(地理的表示)に基づく定義があり、輸入濃縮果汁を使った国内製造ワインとは区別されます。山梨・長野・北海道・山形などの主要産地、甲州・マスカット・ベーリーAなどの固有品種、各産地のGI認定状況を整理します。海外ワインを学ぶ前に、日本のワインの位置づけを理解する基礎分野です。
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ワイン検定シルバーについて
世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 16,500円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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