ケンテイラボ

① 日本

ワイン検定シルバー41

問題

次のうち、甲州ぶどうについての記述として正しくないものはどれか。

A2010年にOIV登録された
Bグレー(ピンク)系の果皮を持つ
Cヴィニフェラ系を主体とした品種である
D川上善兵衛が育成した交配品種である✓ 正解

正解

D川上善兵衛が育成した交配品種である

解説

甲州は古来から日本で栽培されてきた品種で、川上善兵衛が育成したのはマスカット・ベーリーAである。

分野解説:① 日本

日本のワイン産地と日本ワインの定義を学ぶ分野です。「日本ワイン」は国産ブドウ100%・国内製造というGI(地理的表示)に基づく定義があり、輸入濃縮果汁を使った国内製造ワインとは区別されます。山梨・長野・北海道・山形などの主要産地、甲州・マスカット・ベーリーAなどの固有品種、各産地のGI認定状況を整理します。海外ワインを学ぶ前に、日本のワインの位置づけを理解する基礎分野です。

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40山梨県が日本最古のワイン産地として発展した背景として最も適切なものはどれか。42次のうち、甲府盆地の区分と特徴の組み合わせとして正しくないものはどれか。39北海道で育成された、日本固有の赤ワイン用交配品種として知られるものはどれか。43長野県の信州ワインバレー構想の4つのバレーに含まれないものはどれか。

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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