④ ドイツ・オーストリア

ワイン検定シルバー334

問題

ドイツのブドウ栽培品種で、白ワイン用ブドウが占める割合はおよそどれくらいか。

A約20%
B約40%
C約65%✓ 正解
D約90%

正解

C約65%

解説

テキストによれば、白が65%程度、赤が35%程度と白ワイン用ブドウが過半数を占めていますが、赤の比率も伸びています。

分野解説:④ ドイツ・オーストリア

ドイツの格付け制度(QbA・QmP・プレディカーツヴァイン6段階)と主要産地(モーゼル・ラインガウ・ファルツ)、リースリングを中心とした品種、貴腐ワインや遅摘みワインの製法を学ぶ分野です。オーストリアではグリューナー・フェルトリーナーやブラウフレンキッシュなどの固有品種、ヴァッハウやブルゲンラントの主要産地を整理します。冷涼地域ならではの白ワインが中心の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第333335問 →

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る