④ ドイツ・オーストリア
ワイン検定シルバー 第298問
問題
ドイツ・バイエルン地方で午前中に食べる習慣がある、茹でて食べる白いソーセージの名前はどれか。
Aニュルンベルガー・ブラートヴルスト
Bヴァイスヴルスト✓ 正解
Cザウマーゲン
Dレーバークネーデル
正解
B:ヴァイスヴルスト
解説
ヴァイスヴルストは仔牛の肉で作る白いソーセージで、傷みやすいため伝統的に午前中に食べられてきました。
分野解説:④ ドイツ・オーストリア
ドイツの格付け制度(QbA・QmP・プレディカーツヴァイン6段階)と主要産地(モーゼル・ラインガウ・ファルツ)、リースリングを中心とした品種、貴腐ワインや遅摘みワインの製法を学ぶ分野です。オーストリアではグリューナー・フェルトリーナーやブラウフレンキッシュなどの固有品種、ヴァッハウやブルゲンラントの主要産地を整理します。冷涼地域ならではの白ワインが中心の分野です。
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ワイン検定シルバーについて
世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 16,500円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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