④ ドイツ・オーストリア

ワイン検定シルバー288

問題

ラインヘッセン地方で広く栽培され、「聖母の乳」という意味の甘口ワイン「リープフラウミルヒ」の主体となる品種はどれか。

Aリースリング
Bミュラー・トゥルガウ✓ 正解
Cシルヴァーナー
Dグラウブルグンダー

正解

Bミュラー・トゥルガウ

解説

ミュラー・トゥルガウは栽培しやすく親しみやすいワインになるため、甘口ワインの主体として多く使われました。

分野解説:④ ドイツ・オーストリア

ドイツの格付け制度(QbA・QmP・プレディカーツヴァイン6段階)と主要産地(モーゼル・ラインガウ・ファルツ)、リースリングを中心とした品種、貴腐ワインや遅摘みワインの製法を学ぶ分野です。オーストリアではグリューナー・フェルトリーナーやブラウフレンキッシュなどの固有品種、ヴァッハウやブルゲンラントの主要産地を整理します。冷涼地域ならではの白ワインが中心の分野です。

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