ケンテイラボ

① 日本

ワイン検定シルバー26

問題

甲府盆地北部でワイナリーが本格的に設立され始めたのは、およそ何年頃か。

A1920年代
B1950年代
C1985年以降✓ 正解
D2010年以降

正解

C1985年以降

解説

甲府盆地北部では1985年頃からワイナリー設立が始まり、2000年代以降ヨーロッパ系品種の銘醸地として世界的な評価を得ている。

分野解説:① 日本

日本のワイン産地と日本ワインの定義を学ぶ分野です。「日本ワイン」は国産ブドウ100%・国内製造というGI(地理的表示)に基づく定義があり、輸入濃縮果汁を使った国内製造ワインとは区別されます。山梨・長野・北海道・山形などの主要産地、甲州・マスカット・ベーリーAなどの固有品種、各産地のGI認定状況を整理します。海外ワインを学ぶ前に、日本のワインの位置づけを理解する基礎分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2527問 →

同じ分野の関連問題

25甲州ぶどうの系統分類として正しいものはどれか。27甲府盆地中央部のワイン造りにおける近年の特徴として最も適切なものはどれか。24地理的表示(GI)「山梨」が国税庁により指定された年はいつか。28甲府盆地北部でヨーロッパ系品種のワインが世界的評価を得られる理由として最も適切なものはどれか。

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

ワイン検定シルバーの関連記事

ワイン検定シルバーの勉強法・合格のコツ【世界産地完全ガイド】

ワイン検定シルバークラスに合格するための勉強法を解説。フランス・イタリア・ドイツ・新世界など主要産地の攻略ポイントをまとめました。

ワイン検定シルバーの難易度・合格率は?ブロンズとの違いも解説

ワイン検定シルバークラスの難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。ブロンズとの違いやステップアップのコツも紹介します。

ワイン検定シルバー ボルドーvsブルゴーニュ完全比較【最重要分野】

ワイン検定シルバーで配点最大のボルドーとブルゴーニュ。両者の違いを格付け・品種・地形・スタイルの観点から徹底比較します。

← 問題一覧へ戻る