① 日本
ワイン検定シルバー 第17問
問題
甲府盆地南西部の土壌として最も特徴的なものはどれか。
A粘土質土壌
B石灰質土壌
C砂質土壌✓ 正解
D火山性土壌
正解
C:砂質土壌
解説
甲府盆地南西部は砂質土壌で水はけが良く、近年ワイナリー設立が活発化しているエリアである。
分野解説:① 日本
日本のワイン産地と日本ワインの定義を学ぶ分野です。「日本ワイン」は国産ブドウ100%・国内製造というGI(地理的表示)に基づく定義があり、輸入濃縮果汁を使った国内製造ワインとは区別されます。山梨・長野・北海道・山形などの主要産地、甲州・マスカット・ベーリーAなどの固有品種、各産地のGI認定状況を整理します。海外ワインを学ぶ前に、日本のワインの位置づけを理解する基礎分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
ワイン検定シルバーについて
世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 16,500円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |