ケンテイラボ

③ イタリア

ワイン検定シルバー166

問題

イタリア北部に位置し冷たい北風を遮ってブドウ栽培に適した環境を作る山脈はどれか。

Aアペニン山脈
Bヴォージュ山脈
Cピレネー山脈
Dアルプス山脈✓ 正解

正解

Dアルプス山脈

解説

アルプス山脈がヨーロッパ北部の冷気を遮るため北イタリアでも良質なブドウが育ちます。

分野解説:③ イタリア

イタリアの州別主要産地・DOCG/DOC制度・代表ワインを学ぶ分野です。ピエモンテ州(バローロ・バルバレスコ)、トスカーナ州(キャンティ・ブルネッロ・スーパータスカン)、ヴェネト州(ソアーヴェ・アマローネ)、シチリア州など20州ごとの個性的なワインを、ブドウ品種(サンジョヴェーゼ・ネッビオーロ等)と地域の組み合わせで覚えます。多様性が魅力の難関分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第165167問 →

同じ分野の関連問題

165地理的表示を持たずラベルにブドウ品種や収穫年の表示が任意となったワインの分類はどれか。167イタリア全20州の中でワインの生産量が最も少ない州はどこか。164EUの品質分類で保護地理的表示ワインに該当するイタリアワインの略称はどれか。168ピエモンテ州の名前の由来となったピエモンテの本来の意味はどれか。

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

ワイン検定シルバーの関連記事

ワイン検定シルバーの勉強法・合格のコツ【世界産地完全ガイド】

ワイン検定シルバークラスに合格するための勉強法を解説。フランス・イタリア・ドイツ・新世界など主要産地の攻略ポイントをまとめました。

ワイン検定シルバーの難易度・合格率は?ブロンズとの違いも解説

ワイン検定シルバークラスの難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。ブロンズとの違いやステップアップのコツも紹介します。

ワイン検定シルバー ボルドーvsブルゴーニュ完全比較【最重要分野】

ワイン検定シルバーで配点最大のボルドーとブルゴーニュ。両者の違いを格付け・品種・地形・スタイルの観点から徹底比較します。

← 問題一覧へ戻る