② フランス

ワイン検定シルバー140

問題

ペイ・ナンテ地区の生産量の大半を占め、発酵後の澱と一緒に熟成させる製法で造られる代表的なA.O.C.はどれか。

Aプイィ・フュメ
Bサンセール
Cミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ✓ 正解
Dヴーヴレ

正解

Cミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ

解説

ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌは、シュール・リー製法によって旨味を引き出したフレッシュな辛口白ワインです。

分野解説:② フランス

ワインの本場フランスの主要産地・AOC制度・代表ワインを体系的に学ぶ分野です。ボルドー(左岸・右岸の格付け)、ブルゴーニュ(特級・1級畑)、シャンパーニュ(製法と村格付け)、ロワール、ローヌ、アルザスなど主要地域ごとの土壌・気候・主要品種・代表AOCを整理します。配点が大きく、ワイン検定シルバーで最重要の分野です。

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ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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