② フランス

ワイン検定シルバー123

問題

1855年のパリ万国博覧会を機に世界で初めてワインの公式な格付けが行われた産地はどこか。

Aシャブリ地区
Bコート・ド・ニュイ地区
Cコート・ド・ボーヌ地区
Dメドック地区✓ 正解

正解

Dメドック地区

解説

ナポレオン3世の命によりメドック地区の赤ワインとソーテルヌ地区などの甘口白ワインに格付けが制定されました。

分野解説:② フランス

ワインの本場フランスの主要産地・AOC制度・代表ワインを体系的に学ぶ分野です。ボルドー(左岸・右岸の格付け)、ブルゴーニュ(特級・1級畑)、シャンパーニュ(製法と村格付け)、ロワール、ローヌ、アルザスなど主要地域ごとの土壌・気候・主要品種・代表AOCを整理します。配点が大きく、ワイン検定シルバーで最重要の分野です。

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ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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