⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)
全国通訳案内士 第644問
問題
著作権制度の概要および著作物に関する説明として正しくないものはどれか
A著作物とは思想又は感情を創作的に表現したもので文芸・学術・美術・音楽の範囲に属するもの
B日本国内で創作された著作物のみが保護対象であり海外の著作物は一切保護されない✓ 正解
C著作権は著作物を創作したタイミングで発生し権利を得るための手続きは一切必要ない
D著作権(財産権)には複製権や上映権のほか公衆送信権や二次的著作物の利用権も含まれる
正解
B:日本国内で創作された著作物のみが保護対象であり海外の著作物は一切保護されない
解説
日本は主要な国際条約に加入しており、世界各国とお互いに著作物を保護し合っているため、海外の著作物も保護されます。
分野解説:⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)
通訳案内の実務のうち、旅程管理・関係法令・危機管理を扱う分野です。2018年改正の通訳案内士法、名称独占や登録研修の仕組み、旅行業に関わる法令、事故・災害時の危機管理などが対象です。法律の目的や定義、業務上のルールが頻出テーマです。条文の趣旨や実務上の対応を、単なる暗記でなく「なぜそう定められているか」まで理解することが重要で、法令と現場対応をセットで押さえると、実務に直結する得点力が身につく分野です。
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全国通訳案内士について
通訳ガイドの国家資格
| 主催 | 日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁 |
|---|---|
| 出題形式 | 外国語(筆記・口述)+邦文4科目(日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務)。本アプリは邦文4科目対策が中心。試験時間等は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 科目ごとに異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 科目ごとの合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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