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⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

全国通訳案内士622

問題

道路運送法における「白タク行為」の解釈に関し自家用車を用いた運送行為を無償で行いその他の通訳案内業務を有償で行った場合について国土交通省はどう判断しているか

A運送費の名目で金銭を受け取っていなければ完全に合法な無償運送と判断される
B全国通訳案内士の資格を所持していれば特例として旅客自動車運送事業として認可される
C交替運転者を確保し1日の実車距離が500km以内であれば合法的な運送と判断される
D通訳案内業務に対価が支払われている場合実態としては有償であり違法行為と判断される✓ 正解

正解

D通訳案内業務に対価が支払われている場合実態としては有償であり違法行為と判断される

解説

運送費の名目で受け取っていなくても、通訳案内業務に対価が支払われている場合は実態として有償(白タク行為)と判断され違法となります。

分野解説:⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)

通訳案内の実務のうち、旅程管理・関係法令・危機管理を扱う分野です。2018年改正の通訳案内士法、名称独占や登録研修の仕組み、旅行業に関わる法令、事故・災害時の危機管理などが対象です。法律の目的や定義、業務上のルールが頻出テーマです。条文の趣旨や実務上の対応を、単なる暗記でなく「なぜそう定められているか」まで理解することが重要で、法令と現場対応をセットで押さえると、実務に直結する得点力が身につく分野です。

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通訳ガイドの国家資格

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